7月のタイのコロナ対策規制緩和について

こんにちは西村不動産です。今年も早いものでもう半分過ぎて7月に入りました。

未曾有の混乱を引き起こしているコロナですが、タイでは国内での新規感染者はゼロが続いています。7月からは学校は新学期がスタートし、長らく営業が禁止されていたバー、パブなどが解禁となりました。

そして日本からの駐在員の入国にも影響する外国人の入国規制緩和など、この7月から実施されている内容についてお伝えしたいと思います。

非常事態宣言について

非常事態宣言は前回の6月30日から更に1ヶ月延長の7月31日までとなりました。

これは規制緩和による油断から、第2波を警戒しての措置であるようです。

夜間外出禁止令はすでに解除されていますので、実生活における不便は特に感じられないところではあります。

外国人の入国規制緩和措置

ほとんどシャットダウンしていた外国人の入国が許可されました。まだ観光目的では不可ですが、駐在員のタイ赴任を緩和待ちしていた企業にとっては大きな措置であったといえます。

タイへの入国が認められる外国人は以下のタイプとなります。

・労働許可証の保有者とその配偶者、そして子供

・タイ人と結婚した者、親の一方がタイ人である者

・タイにおいて永住権などの居住許可を取得している者

・医療目的の者とその付添人

・学生と保護者

・ビジネス目的で入国する者、特殊技能を有する者、運送業者

7月1日の規制緩和後のバンコクの様子

学校がついに新学期を迎えました。本来は5月の見通しだったのが随分ずれ込んでしまいました。久しぶりにクラスメートに会えるのはとても嬉しかったのではないでしょうか。いつもは私服姿の子供たちでしたが、この日はしばらくぶりの制服姿が街角で見られました。

学校帰りにゲームセンターに友だちと寄って遊んで帰れるのは、彼らにとって日常が戻ってきたという実感があったことでしょう。

濃厚接触を避けるため、一番遅い営業禁止解除となったのがバーやパブなど夜系のカテゴリーです。本来は第4フェイズに含まれていたはずで、6月中での営業再開が予想されていましたが、このカテゴリーについては、タイ政府は特に慎重で、特に日本で起こった歌舞伎町のクラスターのニュースが更に警戒を強めることになっていました。

夜の歓楽街のネオンはタイらしさの一つであり、賑やかに様子で活気づく街は経済の成長を象徴するかのようですが、7月1日の歓楽街でオープンしたお店は非常に少なく、コロナ渦の爪痕をまざまざと見せつけられるものでした。

今後の進展

まず今月でほぼ全部のカテゴリーが再開となりました。街の様子も歓楽街はまだまだですが、かなり日常を取り戻しつつあるようです。

外国人の受け入れも恐らくビジネスのみから観光客へと移行していくかと思われます。観光客を受け入れるには隔離を免除する必要がありますが、これが今後どのような条件で実施されていくか注目されます。

 

何はともあれ、赴任される方々の入国が緩和されましたので、お部屋探しの際は、バンコクの現状を把握した西村不動産まで是非ご相談ください。

 

5月のタイの新型コロナウィルス対策と規制緩和の状況

こんにちは西村不動産です。非常事態宣言が5月まで延長となったタイですが、一部緩和の動きも見せています。今後タイに来られる駐在の方も、入国についての規制は気になるところですね。

では、2ヶ月目になった非常事態宣言下のバンコクについてお伝えいたします。

5月7日現在のタイ国内の新型コロナウィルス感染状況

累計感染者数 2992人

南部ヤラ県の女性(59歳)、カザフスタンより帰国したばかりの男性2人

(タイ保健省より)

日本でも規制が行われ、様々な影響が出ているようですが、タイではさらに厳しい措置が継続されており、感染者数を見れば圧倒的に封じ込めに向かって改善されているように感じられます。

5月1日から5月31日まで継続される措置及び要請

4月からの非常事態宣言の措置で継続されている要請内容は以下となっています。

・夜間外出禁止令(午後10時から翌朝4時)

・陸路・空路・海路すべての入国地点における入国制限

・検疫(隔離)措置(State Quarantine)

・国際線航空便の制限

・県をまたいだ移動の制限の要請

・少なくとも50パーセント以上の在宅勤務の要請

・人が集まるところへの外出自粛の要請

5月3日から制限が緩和された施設

5月3日から緩和がはじまっています。モールなどに入居の飲食店はまだ営業できませんが、それ以外の飲食店はソーシャルディスタンスをとることで営業許可がでています。また、美容室なども再開しており、ヘアカラーなどの時間のかかるものは不可ですが、カットと洗髪なら可能となっています。

・市場(定期市場、水上市場、ウォーキングストリート、屋台)

・レストラン(一般的な飲食店、飲料、菓子、アイスクリーム店(ショッピングセンター外)、路上の飲食店、移動販売、歩き売り)

・小売店及び卸売店(スーパーマーケット、コンビニ、車による日用品の移動販売、通信販売)

・スポーツ・レクリエーション(公園での活動、テニス・射撃・アーチェリー・サイクリングといった野外の広い場所で行うチーム制ではないスポーツ、ゴルフ場及びゴルフ練習場)

・理髪店・美容室(カット、洗髪、ブローのみ)

・その他(ペットサロン、ペットホテル)

(上記措置項目〜在タイ日本国大使館より)

今後の規制緩和

現在タイでは、感染リスク、経済重要性に基づいて白、緑、黄、赤の4つのフェーズにビジネスを区分しており、赤にあたる映画、ムエタイ、マッサージやカラオケなどがまだ禁止されています。5月に入り、タイ政府は14日ごとに状況を評価し、更に緩和が進んでいくものとみられます。4月は酒類販売禁止が行われるなど厳しい措置がありましたが、5月3日で解除されました。

今後、まずはタイ国内の平常化、そして海外からの渡航者受け入れをいう段階になっていくことになりますが、5月はまだ非常事態宣言下であり、平常化に向けてはいかに新規感染者数をゼロに持っていくかにかかっています。

6月は普通の生活に近づけるよう規制の成果に期待したいところです。

新型コロナウィルス感染拡大による非常事態宣言下のバンコクの近況

こんにちは西村不動産です。新型コロナウィルスの感染が拡大し、タイでは3月26日から暫定4月30日までの期間非常事態宣言が発令されております。

政府による感染拡大防止策として、人の集まるほとんどの施設が営業禁止となっているバンコクの近況などについてまとめてみたいと思います。

 

バンコクの特定施設の閉鎖

先月27日より、バンコク都知事は,新型コロナウィルス感染防止対策として、タイ政府対策本部によるタイ国内における特定施設の閉鎖方針を受け、人の集まる施設の一定期間閉鎖を発令し、現在それが実行されております。

該当施設として、モールや映画館、エンターテインメント関連施設、プール、マッサージ、そしてレストランなどもテイクアウトのできる店舗以外は閉鎖されており、この他も多くの業種が営業禁止となっています。

営業しているのは一部のテイクアウト可能な飲食店やファーストフードと、生活に必要なもの売っているスーパー、コンビニくらいですが、今まで24時間営業だったコンビニは24時から翌5時まで営業禁止となりました。

 

タイ入国規制の主な事項

現在タイでは新型コロナウィルスの水際対策として、タイへの入国に厳しい条件を設定しています。非常事態宣言下でのタイ入国可能条件は、ワークパーミット保有者で再入国許可(Re-entry permit)を取得している、またはスマートビザ保有者となっています。

その他のビザ(BビザやIBビザ等)を保有していても、ワークパーミットを取得していない人は該当しないため、タイに入国することはできません。

なお、同伴家族については、ワークパーミットまたはスマートビザ保有者本人のみを対象としているため、入国ができません。

以上のように、条件を満たしていない人は再入国が難しい状況となっており、また、入国が許可された場合も、航空会社のチケットカウンターにて、出国前72時間以内に発行された健康証明書の提示などができない場合は、搭乗券の発行ができないなどの措置がとられています。

尚、タイ – 日本間の発着便は欠航が多くなっており、実質タイへの行き来が難しい状況となっております。

 

町から人が消えたバンコク

いつもはビジネスマンや観光客で溢れているアソークのBTSアソーク駅も現在は嘘のように人がいません。

Terminal 21も地下のテイクアウト可能なフードフロアのみの営業。

スクンビットの大通りも普段なら渋滞が起こる時間でもこの車通りの無さです。

この閉鎖は今月末までとされていますが、状況によっては更なる延長も考えられます。とにかく今は極力外出を避けて、封じ込めが上手くいくよう我慢するしかありません。皆様もくれぐれも帰宅時は手の消毒を徹底し、健康にお気をつけください。

トンローのスクンビットソイ49周辺のお得な和食ランチがあるお店

こんにちは西村不動産です。日本人街のトンローにはたくさんの日本食のお店がありますね。みなさん夕食などで利用されると思いますが、お昼もお得なランチを提供しているお店がたくさんあります。やはり日本食のランチが安く食べられるとうれしいですね、日本人居住者の多いスクンビットソイ49周辺を中心にいくつかのお店についてご紹介いたします。

焼肉・冷麺ヤマト

スクンビットソイ49のフジスーパー4号店のすぐ近くにある焼肉と盛岡冷麺のお店ヤマトは、独自のルートで仕入れた和牛が安すく食べることができるコスパの高いお店で、なんといっても和牛焼肉ランチはカルビにロース、上タン、ハラミのセットで190バーツ(税抜)からとたいへんお得。これに100バーツプラスすれば上和牛のランチを楽しめます。

こちら和牛ランチです。付け出しもついて、スープも出しが効いていて美味しいですよ。そしてこのお肉の種類の多さ、これで200バーツを切っているとは驚きです。

他にも、豚肉ランチ、焼きすきランチ、カルビランチがあり、いずれも190バーツです。

ランチは平日のみで11:00〜15:00がランチタイムとなっています。

<店舗情報>

焼肉・冷麺 ヤマト

住所:45 Soi 49, Sukhumvit Rd.

電話番号:064-532-7029(日本語)

営業時間:11:00-23:00

生そば あずま ソイ49店

プロンポンにもあるのでそちらで利用されている方も多いのではないでしょうか。スクンビットソイ49にある生そば あずまは3号店で、場所はサミティベート病院に近い西村不動産でもご案内している人気物件Wora Serviced Apartmentの1階に入居しています。

ランチはそばプラス丼もの、カレーで種類が豊富です。

<店舗情報>

生そば あずま ソイ49店

住所:11Wona Bld.1FL,Soi Prompak

電話番号:091-881-7920

営業時間:11:00-23:00

とんかつ浜勝

九州ではお馴染みのとんかつ浜勝がスクンビットソイ55の通り沿い商業モールThe Taste Thonglorの1階にあります。サクサクの衣のとんかつがバンコクでも手軽に食べられるので日本人としては嬉しいですね。ここのランチはとても安く、99バーツと133バーツで設定された揚げ物ランチが食べられます。特にわらじかつランチやチキンかつランチは人気で、ともに99バーツです。その他133バーツのランチでは、ロースとチキンかつ丼、盛合わせかつランチ、チキン南蛮ランチがあります。

<店舗情報>

とんかつ浜勝

住所:The Taste Thonglor, 235 Sukhumvit 55 Rd.

電話番号:02-712-7843

営業時間:10:30-22:30

 

いかがでしょう。日本人街のトンローにはまだまだ多くの日本食のお店があります。日本人向けサービスのお店の多いトンローのスクンビットソイ49周辺に賃貸をお探しの際は西村不動産までお気軽のお問い合わせください。

延伸で便利になった公共交通!MRTブルーラインとBTSスクンビットラインでどこに行ける?

こんにちは西村不動産です。昨年はMRTブルーラインが延伸となり、ファランポーンから先のエリアへ地下鉄での移動が可能となりました。BTSスクンビットラインもケーハまでサムローンで乗り換えなくてもダイレクトで行けるようになりましたし、バンコクの公共交通がますます便利になっています。バンコクへ初めて赴任される方へ、電車でどんな場所に行けるかご案内してみたいと思います。

チャイナタウン、3大寺院へ行ける地下鉄MRTブルーライン

昨年の2019年9月29日に開通したMRTブルーライン。長らく延伸工事が続いていた区間ですが、ついにファランポーンから先のエリアへ行くことができるようになりました。チャオプラヤー川を越えたトンブリー地区への移動が可能で、現在の終点はラックソーン駅。そしてなんといっても便利になったのがチャイナタウンと3大寺院に行くことができるようになったことですね。

「ワットマンコン駅 (Wat Mangkon)」

観光地:チャイナタウン・ヤワラート

以前はMRTファランポーン駅からタクシーまたは徒歩でチャイナタウンまで行っていましたが、このワットマンコン駅で降りればチャイナタウンのヤワラー通りの真ん中に出ることができます。駅からの距離は近くても渋滞があるとやや面倒だったチャイナタウンがとても行きやすくなりました。

 

「サナームチャイ駅 (Sanam Chai)」

観光地:3大寺院、パークローン花市場

チャオプラヤー川のボートで移動して寺院めぐりをしていたのが地下鉄で行くことができるようになりました。これは大きいですね。なんといっても観光でおさえておきたいのはワット・ポーやワット・アルン、ワット・プラケオです。赴任されてまずは有名なお寺めぐりなどからバンコクのことを知っていくのもいいですね。また日本からご家族や友人が来られたときなど案内しやすくなりましたね。

 

サムットプラカーン県から電車通勤可能

2018年12月6日、BTSのスクンビット線が延伸され、工業団地エリアのサムットプラカーン県まで電車で行き来することができます。これによって今までバンコクの中心部まで通勤が困難であった人たちが電車通勤可能となり、ますます人の流れが大きくなっています。そして賃貸でいえば以前は工場勤務の方にとっては車通勤しか選択肢がなかったのが、BTSを使えるようになり、かなり住むエリアを選べるようになったといえます。なんといってもスクンビット通りの渋滞を避けられるのはおおいに助かりますね。

 

居住エリアの選択肢が広がる

前述のように、バンコクは電車が延伸されると居住エリアの選択肢が広がり、通勤にあわせたお部屋探しができるためとても便利になっています。延伸計画はまだ進行中、更にバンコク内が移動しやすくなりますね。西村不動産では様々なエリアの物件を取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

2020年スタートしました!本年もバンコクの西村不動産をどうぞよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます!西村不動産です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は東京オリンピックの年ですね。7月からはみんなテレビに釘付けになることでしょう。駐在の方は一時帰国して観戦のご予定など立ててらっしゃる方もいるのでしょうか?さて、年が明けましたがちょっと2019年はどんな変化があったか振り返ってみたいと思います。

地下鉄MRT延伸で3大寺院観光がスムーズに!

2019年9月29日にMRT地下鉄ブルーラインの延伸区間が開通しました。以前はファランポーン駅までで、そこから先に行くには車やボートなどを利用していましたが、延伸されチャイナタウンや3大寺院へMRTで行くことができるようになりました。これによって観光客はもちろんバンコク在住の方もチャイナタウンに遊びに行ったり、日本からお客さんが来たときに3大寺院へ連れて行くなどの時とても便利になりましたね。また、不動産においても居住区の選択肢が広がったのではないでしょうか。

ドン・キホーテ「ドンドンドンキ」のあるドンキモールがオープン!

日本のドン・キホーテがタイに進出!ということで話題になりました。タイではドン・キホーテではなく、ドンドンドンキという名前になっています。そしてこのドンドンドンキはドンキモールトンローという複合施設に入居しています。ドンキモールトンローには日本食材や和食の惣菜などが手に入るスーパーや、日本食のレストランのフロアなどがありとても便利です。また最上階にはスポーツ施設ができており、バッティングセンターがあることで注目されています。

選挙やタイ国王戴冠式

政治では民政へ移管するための下院総選挙が行われ、最多得票でプラユット首相の続投が決まり、7月に第2次プラユット政権が発足しました。

また王族のニュースではワチラロンコン国王の戴冠式が5月4~6日に行われました。プミポン前国王の喪が明けてタイでの戴冠式は69年ぶりとなりました。

みなさまにとって良い年でありますように!

只今バンコクは乾季の真っ只中で毎日とてもいいお天気。この過ごしやすい季節にどこか出かけてみるのもいいですね!また、冬のバーゲンもまだ主要モールやショップでやってますのでショッピングも楽しい時期です。

西村不動産は本年もバンコクのより良いお部屋探しとサポートで皆様のお手伝いをさせていだきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

クリスマスシーズンで華やかなスクンビットのプロンポン界隈とアソーク

こんにちは西村不動産です。今年もいよいよあとわずかになりましたね。日本人の多く住むスクンビットのプロンポンやアソークでは今クリスマスイルミネーションがとてもきれいです。これから年末に向けてますます活気づいていくタイのクリスマスシーズンや年末がどのような感じかお伝えいたします。

タイの人達は写真撮影が大好き

日本でもインスタ映えスポットは人気ですが、タイの人たちは日常的に写真を撮影するのが大好きです。ですのでタイのショッピングモールはディスプレイやイルミネーションでたくさんアピールします。特にこのクリスマスシーズンは最も大掛かりなディスプレイが登場してみんなの目を楽しませてくれます。

タイにこの時期赴任される方は華やかなクリスマスイルミネーションに驚くことが多いのではないでしょうか。そしてこのクリスマスイルミネーション、年を越してもしばらくそのまま飾っています。日本では行事が終わるとすぐに飾りを片付けますがタイではそのままです。ここは大きく日本と違いますね。

タイの元旦はどんな感じ?

さて年が明けた日本で言う元旦はタイではどのように過ごすのでしょう。日本では三賀日がありますが、タイでは1月1日のニュー・イヤーズ・デイのみ国の休日で2日からはお店や会社も通常営業となるところがほとんどです。日系企業の場合は日本の会社にあわせて日本と同じスケジュールになるところも多いようです。

 

プロンポンのおすすめ物件

スクンビット界隈で最も豪華なクリスマスイルミネーションといえばエムクオーティエですね。そのエムクオーティエのあるプロンポンには日本人にとって住みやすい素敵な物件が多くあります。西村不動産ではBTSプロンポン駅の近くや、お車で勤務されている方に便利なラマ4世通り近くの物件など多数ご案内しています。

フィロレジデンス

BTSプロンポン駅から徒歩3分ほどのエンポリアムデパートのすぐ裏にあります。日本人好みのウッドを贅沢に使ったおしゃれなアパートメントです。しかも駅に近いこれほどの好立地でペットと一緒に暮らせる希少な物件です。

フィロレジデンスを詳しく見る

 

バナレジデンス

2019年オープンのバナレジデンスは、リゾート感あふれる広い間取りが魅力のアパートメントです。特にワンフロアまるごと使った4ベッドルームはたいへん贅沢なスペースとなっています。日本村のあるKビレッジに近く、ラマ4世通りにもアクセスが良いためお車通勤の方にもおすすめです。

バナレジデンスを詳しく見る

 

年末のバンコクからでした。来年も西村不動産をよろしくお願いいたします。それでは皆様良いお年を!

ロイクラトンをスクンビットエリアで楽しむならベンチャシリ公園

過ごしやすい乾季が訪れる11月。これからタイはベストシーズンを迎えます。そして11月といえばタイの有名な行事ロイクラトンが開催されます。2019年は11月11日です。大きなイベント会場としてはチャオプラヤー川などの寺院や花火がありますが、駐在員の家族の方々で一番身近に楽しめるのはプロンポンのベンチャシリ公園ではないでしょうか。ロイクラトンとベンチャシリ公園の様子についてご案内します。

ロイクラトンについて

ロイクラトン、またはローイクラトンは陰暦12月の満月の日を中心に毎年11月に開催されるお祭りで、ソンクラン同様タイを代表するお祭りです。農業の収穫への感謝を表し、水の女神コンカーに祈りを捧げ、罪の謝罪と自分を清めるためのお祭りです。灯籠をバナナの葉で作り、日本の灯籠流しのように川に流します。スコータイでのイベントはかなり大々的なもので、またチェンマイでは夜空に美しい熱気球を飛ばすコムロイがたいへん人気です。

ベンチャシリ公園の行き方

ベンチャシリ公園はBTSプロンポン駅の6番出口を降りてすぐ公園入口があります。ロイクラトンの日は平日でしかも日没前後の渋滞の時間帯から始まりますので、車ではなくBTSを利用するのが良いでしょう。

ロイクラトン当日のベンチャシリ公園の様子

ロイクラトン当日は、夕方くらいになると公園の入り口付近は灯籠を売る露天がたくさん出店し、スクンビットエリアに住む家族連れなどが訪れ賑わいます。日本人の多いエリアなので、日本人家族の姿が多く見られます。食べ物の露天もありますのでお祭りらしい雰囲気を楽しめますよ。

日が落ちるとみんな灯籠をベンチャシリ公園の人工池に流します。ビルの光を灯籠の火がとてもきれいです。都心部でもこのように行事を楽しめるのはいいですね。

プロンポンのおすすめ物件

このようにイベントも気軽に参加できて日本人が生活する上でとても便利なエリアであるスクンビット。特にベンチャシリ公園のあるプロンポンは駅に直結したエンポリアムデパートやエムクオーティエがあり、駅周辺は日本食のお店が多く、また日本食材が豊富なフジスーパー1号店もあります。そんなプロンポンにはおすすめ物件も多く、西村不動産でも多く取り扱っていますので少しご紹介いたします。

フィロレジデンス

センスの良い木のぬくもりのあるお部屋。ペットOKの物件です。

詳しく物件情報見る

https://nishimurafudousan.com/d/1762

マルクスクンビット

セレブリティなバンコクライフを提供する高級高層コンドミニアム

詳しく物件情報見る

https://nishimurafudousan.com/d/1809

 

この他にも西村不動産ではプロンポンや他エリアの魅力的な物件を取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

タイのドン・キホーテが入居!ドンキモールトンローのあるトンローとエカマイを結ぶトンローソイ10

こんにちは西村不動産です。2019年の2月からオープンしているタイのドン・キホーテ「ドンドンドンキ」が入居しているドンキモールトンローはドンキだけでなく日本の食材などが手に入るスーパーや日系の飲食店が入って注目されていますね。そしてドンキモールトンローのあるトンローソイ10はトンローとエカマイを近距離で結ぶソイです。今回はドンキモールトンローとトンローソイ10についてご紹介します。

ドンキモールトンローのアクセス

ドンキモールトンローまではBTSエカマイ駅からスクンビットソイ63を北上して左手に見えるトンローソイ10(エカマイ側ではエカマイソイ5)に入ってすぐです。歩くと15分以上かかるのでタクシーかモータサイなどの交通を使うのが良いでしょう。

マップ

ドンキモール店内の様子

1Fは日本食材のあるスーパーや飲食のできるお店が入っています。刺し身や惣菜などフジスーパー以外で買える場所が増えたのがうれしいですね。

2Fに入っているのがタイのドン・キホーテで名前がドンドンドンキです。お馴染みのコスメ系や小物など商品が充実しています。

3Fと4Fは飲食店が入っています。もちろん日本食率が高く、但馬屋やとんかつのかつ真などがあります。

5Fにはスポーツ施設の「D-SPORTS」があります。バッティングセンターがあり子供さんにもですが、野球ファンのお父さんにとってはとてもうれしいかもしれませんね。

トンローソイ10周辺

ドンキモールトンローのあるトンローソイ10の近くにはエカマイのビッグCがあります。店舗としては結構大きいので買い物にはとても重宝します。

トンローソイ10をトンロー側へ進むとエイトトンローがすぐに見えてきます。つまりこのトンローソイ10はエカマイ側でもトンロー側でもなかなか便利なロケーションということになりますね。

トンローソイ10周辺のおすすめ物件

スクンビットソイ55につながるトンロー寄りでピックアップしてみました。

カスツーリレジデンスKasturi Residence

エイトトンローの裏でスクンビットソイ55に近くそれでいて閑静な住宅街となっています。お部屋もモダンなマンションタイプで日本人の好みにあうでしょう。

物件詳細

https://nishimurafudousan.com/d/1834

 

ラチッタペントハウスLa Citta Penthouse

同じくエイトトンローに近い高級コンドミニアムです。ラグジュアリーな内装やファシリティはステータス感にあふれています。

物件詳細

https://nishimurafudousan.com/d/1792

 

いかがでしょう。西村不動産ではこの他にもお好みにあわせたエリアや物件を豊富にご紹介しております。是非お気軽にお問い合わせください。

バンコクの都会を満喫するなら高層タワー物件の立ち並ぶラチャダムリ、チットロムエリア!

バンコクのお部屋探しで人気があるエリアといえば日本人居住区のプロンポンやトンローですが、せっかくのバンコクライフということで日本人向けのエリアを希望せず、ビル群が立ち並び海外生活を実感できる都心部を希望される方もいらっしゃることでしょう。日本人居住区以外の都心部で、物件が豊富に選べるおすすめエリアといえばラチャダムリ、チットロム周辺です。高層ビルに囲まれたこのエリアはきっと思い描く海外の都会暮らしを実現するものとなるでしょう。ではこのエリア周辺についてご紹介いたします。

ラチャダムリ、チットロムエリア

ラチャダムリ、チットロムエリアは名前の通りBTSラチャダムリ駅とBTSチットロム駅を中心にしたエリアで、駅周辺は完全な都会。ビルに囲まれた街の景観はとてもクールです。ともにセントラルワールドのあるショッピングゾーンが近く、有名ホテルも多くあるため、観光客も多く訪れるエリアです。物件は以下の通りに多く集まっています。

多方向に移動が便利なラチャダムリ通り

ラチャダムリは、BTSラチャダムリ駅のあるラチャダムリ通りが中心となっている町です。北は若者の街サイアム、そして南は商業とビジネス街のシーロムへと繋がつています。シーロムに入る手前でラマ4世通りに突き当たりますので、勤め先がバンコク郊外で車を利用される方にも便利なエリアといえるでしょう。また、通りはルンピニ公園の入り口に面していますので朝のジョギングにも最適です。ホテルが多い通りで、コンドミニアムなどはほとんどが高層タワー型です。

セレブ感のあるランスアン通り

チットロムエリアで物件が多くあるのはBTSチットロム駅から南にのびるランスアン通りです。この通りはいわゆる高級物件が立ち並ぶエリアで、おしゃれなカフェやレストランも多く、雰囲気も落ち着いておりセレブ感があります。ショッピングもセントラルワールドまでは徒歩でも行ける距離でとても便利です。物件の種別がアパート、コンドミニアム、ホテル機能のあるサービスアパートメントなど豊富です。

ラチャダムリ、チットロムの築浅物件

日本人居住区にはない海外生活らしさを味わうならラチャダムリ、チットロムエリアの物件を探してみてはいかがでしょう。ここでは築浅物件にしぼってご案内いたします。

ラチャダムリ、チットロムの築浅物件詳細を見る

 

いかがでしょう。西村不動産ではこの他にもお好みにあわせたエリアや物件を豊富にご紹介しております。是非お気軽にお問い合わせください。