バンコク日本人居住区の中心!トンローのスクンビットソイ49散策

こんにちは西村不動産です。バンコクでいわゆる日本人街といわれるエリアといえばトンローを思い浮かべる方も多いでしょう。そのためトンローは初めてバンコクに赴任される駐在員の方々にも常に人気のエリアです。そのトンローの中で、日本人にとって便利で暮らしやすい環境といえば、スクンビットソイ49周辺といえるでしょう。今回はちょっとスクンビットソイ49をご紹介してみたいと思います。

良心的なリサイクルショップ

BTSトンロー駅を降りて、バンコクを横断するスクンビットの大通りからスクンビットソイ49に入ってみましょう。すると左手に見えてくるのがユーアンドサービス。ここは他店に比べ、大抵のものは買い取ってくれます。中古品を買うのはもちろんですが、どちらかというとお引越しや帰任のときに要らなくなったものを持ち込むのに向いているといえるでしょう。

日本人の強い味方・フジスーパー4号店

バンコクで日本食材はどこで買えばいい?とくればフジスーパーですね!タイの大型スーパーの、テスコロータスやビッグCでは手にはいらない日本の調味料やインスタント食品など、やっぱりこれでないと、といったものが手に入るフジスーパーの4号店があります。

複合施設の飲食店など

いくつかの複合施設にはいろんなお店が集まっています。

らーめん亭などの食事のお店や、スターバックス、ザ・コーヒー・クラブなど、奥様方の憩いのひとときを過ごせるカフェもあります。

日本語が通じるサミティベート病院

さて、海外暮らしで最も重視する項目といっていいのは、やはり病院ですね。言葉の壁の不安から、日本語の通じる病院があるかはまず気になることでしょう。スクンビットソイ49には、日本人専用受付のあるバンコクの3大病院の一つサミティベート病院があります。常に通院を必要とされる方や、小さいお子さんのいらっしゃるご家庭には近くにサミティベート病院があると安心ですね。

日本村のあるトンローソイ13

食事についてはバンコク屈指の日本人街であるトンローが充実しているのは言うまでもありません。特にスクンビットソイ49からすぐのトンローソイ13は、日本村などの和食の商業施設があり、その周辺も含め、いつでも日本食を楽しむことができる環境です。食については、トンローはバンコクのセレブも好むトレンドのお店などがあるので、いろんなお店で食べることが好きな方には向いているエリアですね!

 

いかがでしょう。西村不動産では、この他のエリアの物件も豊富に取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

イタリアンレストランが3軒集中の飲食店豊富なスクンビットソイ33

こんにちは西村不動産です。バンコクのお部屋探しで、まず有力候補エリアのひとつとなるのが日本人居住区であるプロンポン。トンローと同じく、日本食のお店が多く、幼稚園、病院などへの移動もスムーズな日本人にとって魅力的な環境です。BTSプロンポン駅周辺はエンポリアムデパートやエムクオーティエなどのモール、また日本食材が豊富なフジスーパー1号店もありお買い物にも便利です。そんなプロンポンにあるスクンビットソイ33も日本人向けの飲食店が多くありますが、ちょっと気になるのがソイの入り口にはイタリアンレストランが3軒集中していること。同じイタリア料理を提供していてもそれぞれお店に特徴があるようで簡単にご紹介してみたいと思います。

 

イタリアン酒場ザ・ばーる

まずは日本人経営で安心のお店、イタリアン酒場ザ・ばーるです。バールスタイルのこのお店は、日本人ソムリエによる厳選ワインが楽しめ、料理もワインにあったものが豊富でコスパも良いと評判です。特にナポリピッツァは人気メニューで、その他にも肉料理やタパスなど、ワインにあう料理が充実しています。ソファ席の他、個室も完備しているので、接待やカップルなど様々なシチュエーションに対応できますね。

イタリアン酒場ザ・ばーる

住所:4/20 Soi 33, Sukhumvit Rd.

電話番号:02-258-4844, 081-414-0982

営業時間:17:00-24:00

 

PAN PAN

ザ・ばーると同じく、スクンビットソイ33に入ってすぐの場所にあるイタリアンレストラン。オープンは1970年代と歴史ある老舗で、タイ人客をはじめ、外国人客なども来店し、いつも店内は賑わっています。2階席もあるレンガ作りの店内は非常に雰囲気が良く、料理もイタリア人直伝ということで長く人気を保っています。

PAN PAN

住所:6-6/1 Soi Sukhumvit 33, Sukhumvit Road

電話番号:02-258-5071

営業時間:11:00 – 23:00

 

バジリコピッツェリア

バンコクで3店舗展開しているイタリアンレストラン。石窯で焼き上げるピザは種類が多くて人気です。幅広く口にあう料理で安定した評価のお店といえるでしょう。PAN PANから数メートル先にあります。

住所:8 Soi Sukhumvit 33, Sukhumvit Road

電話番号:02-662-2323

営業時間:11:00 – 23:00

 

スクンビットソイ33周辺のおすすめ賃貸物件

「アヴォラ31 レジデンスAvora 31 Residence」

現代建築風の外観がクールな築浅アパートメント

詳しい情報はこちら

 

「31 レジデンス31 Residence」

明るく広いリビングの家族向け物件

詳しい情報はこちら

 

いかがでしょう。西村不動産では、この他のエリアの物件も豊富に取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

 

変わらぬスクンビット アーケードと無国籍なナナ周辺の町並み

こんにちは西村不動産です。バンコクの雨季も終盤が近づいているのでしょうか、豪雨の日が少し前より多くなってきている気がします。風が強くなると、大粒の雨がすぐに降り出すのが特徴ですが、バンコクの露天商は、雨について誰よりも敏感といえるでしょう。パラっときたらすぐにビニールシートを素早くかぶせます。

近年は露天の屋台などは規制のせいか、以前に比べ数が減りましたが、ナナ周辺は露天も変わらず、観光地の雰囲気がいつも感じられます。特にBTSナナ駅付近のシートの屋根のアーケードは健在です。

スクンビットアーケード

日本でアーケードというと、屋根付きのアーチ上の商店街をイメージしますが、ここバンコクでは、露天の上にビニールシートがかかった露天通りをアーケードとよぶことがあります。

そんなアーケードの中でも、気軽に行くことができるロケーションのアーケードといえば、スクンビットアーケードでしょう。

スクンビットアーケードは、BTSナナ駅1番出口を降りると、アソーク方向に露店がならんでいます。通称スクンビットアーケードとよばれることもあるこの露天通りは、以前より変わらず衣類やカバンなどを売っている小さな露天の集まった通りで、各某ブランドまがいのTシャツなどを観光客にすすめる、東南アジアらしい?風情が見られます。

また、アソークと逆方向へ歩くと、街路樹と屋根のある通りが続き、インド、アラブ系のレストランなどがあります。

BTSナナ駅周辺

BTSナナ駅周辺は、日本人居住エリアと違い、コスモポリタンな区画といえるでしょう。特にインド、アラブ、また欧米系の人々の集まる通りがわかれており、バンコクでも最も異国情緒を感じることができる場所のひとつです。

主に、スクンビットソイ3周辺はアラブ系のレストランなど多く、エキゾチックなアラブの服装をした人々が歩く姿を目にします。スクンビットソイ8やスクンビットソイ11には、インド料理のレストランが点在しています。

また、スクンビットソイ11は、洋食レストランや、クラブなどもあるため、欧米系の人々が多い通りになっています。

 

ナナエリアの賃貸物件

日本人居住区でないため、プロンポンやトンローに比べるとご希望される方は多いとはいえませんが、せっかく海外で暮らすのだから、日本では味わえない生活環境に挑戦してみたい、そんな方もいらっしゃるかと思います。そんな方へナナ周辺の物件をご紹介いたします。

「ザクラスレジデンスThe Klasse Residence」

アソーク寄りのアパートメント

詳しく見る

 

「ハイド13 Hyde 13」

スタイリッシュなコンドミニアム

詳しく見る

 

いかがでしょう。西村不動産では、この他のエリアの物件も豊富に取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

バンコクのアソーク、プロンポンなどの公衆トイレ事情はどんな感じ?

こんにちは西村不動産です。海外へ行ったときに、その国独特の様々な公共事情がありますが、公衆トイレについて考える方も多いのではないでしょうか。とにかく公衆トイレがきれいな日本。そして、ほぼどのような場所でもトイレを探すのに苦労することがないですね。これは日本では当たり前のことですが、海外ではすごいことです。では、バンコクの公衆トイレ事情はどのような感じでしょうか。

 

まず日本とは違うタイのトイレ使用時の注意点

その前に、日本とタイでは、トイレの使用について大きく違う面があります。これはアジアの他の国でも割と見かけますが、用を足したあと、トイレットペーパーを便器に流さないということです。そして、設置されているチリ箱に捨てます。これは初めての方には抵抗があるかと思います。日本のトイレットペーパーのように水に溶けず、そして、日本のトイレと違って水圧が低く、排水口の小さいため、すぐに詰まってしまうためです。なんとなく改善の余地がありそうですが、紙を流せないのは不便に感じますね。ただ、ご案内している賃貸物件では、現在そのまま紙をトイレに流しても、元々欠陥があるか、紙を大量に流さない限りは、ほとんど問題がないといえます。

 

ほとんど見かけないバンコクの公衆トイレ

さて、バンコクの公衆トイレですが、実際には公共の場ではほとんど見かけないのが実際のところです。BTSやMRTの駅にも公衆トイレはありません。(唯一アソークのMRTスクンビット駅の地下ショップ通路に一箇所ありますが)管理面での問題なのか、テロなどのセキュリティ対策のためなのかわかりませんが、あっても極々限られた場所のようです。

 

プロンポン界隈の公衆トイレ

日本人の多いプロンポンでは、公衆トイレといえばベンジャシリ公園にありますが、一応有料トイレです。ヨーロッパでは有料なのは当たり前ですが、タイでも、例えばバスターミナルなどの公衆トイレは有料だったりします。

しかし、公衆トイレを探すのが難しい中、簡単に利用できるのはモールのトイレですね。きれいで快適なので、ほとんどの方はモールのトイレを利用されていることでしょう。

 

アソークの面白いトイレ

モールのトイレといえば、アソークのTerminal21のトイレはとてもユニークなことで有名です。各フロアを世界の都市に見立て、旅行するようにショッピングを楽しむコンセプトのモールですが、東京のフロアのトイレは日本風のトイレになっています。

もちろん和式便所というわけではなく、日本テイストの面白いトイレで、しかもタイでは普及していないウォシュレット付きです。

 

いかがでしょう。公衆トイレ事情も日本とは大きく違いますね。バンコクの快適な賃貸物件をお探しの際は西村不動産までお気軽にお問い合わせください。

 

日本は夏休み!もし日本からご家族やお友達が遊びに来たらどこへアテンドしますか?

こんにちは西村不動産です。8月に入りましたね!日本ではお盆など夏の連休シーズン。一時帰国される方も多いかと思いますが、日本からご家族やお友達がバンコクへ旅行に来られるという方も多いのではないでしょうか。そんなときはみなさんどこへご案内しますか?今回はちょっと観光の鉄板エリアを上げてみたいと思います。

 

バンコク観光の王道寺院王宮めぐり

なんといってもバンコクの観光でまず思い浮かぶのは寺院王宮めぐりですね。金色の美しいエメラルド寺院とよばれる王宮専用寺院のワットプラケオで、翡翠の仏像を見たり、ワットポーの金色の涅槃像を見たり、三島由紀夫の小説の舞台にもなった暁の寺・ワットアルンなどタイらしい魅力がいっぱいのエリアです。

アクセスはバンコク中心地からタクシーでも行けますが、せっかくのバンコク、やはりチャオプラヤー川をクルーズして行ってみたいですね。行き方は、BTSシーロムラインの、サパーンタクシン駅を降りるとすぐに広がるチャオプラヤー川にある市民の足エクスプレスボートがおすすめ。

運賃は15バーツと断然お得です。この他、英語ですが解説付きのボートなどもありますよ。サパーンタクシンの渡船場から北に向かうエクスプレスボートに乗船して、Tha Chang(No.9)で降りましょう。すでに対岸にワットアルンが見えています。

 

街中ショッピングならサイアム、セントラルワールドプラザ

バンコクは巨大なショッピングモールがたくさんあります。海外旅行の楽しみはショッピング!そんな方にはサイアムやセントラルワールドにご案内すると良いでしょう。

BTSサイアム駅を降りると、そこはバンコクの原宿とよばれる若者のエリア。若い親類の方やお友達には退屈しない町かもしれません。

また、商業施設としてはこのエリアで最も大きなセントラルワールドプラザは、多くの有名ブランドの他、日本の伊勢丹も併設されています。

そして、このセントラルワールドプラザにはGroove at CentralWorldという食の専門モールがあるので、お食事も兼ねて利用できます。

 

チャイナタウンで美味しい食事

いろんな国で見かけるチャイナタウン。バンコクにも大きなチャイナタウンがあり、ヤワラートという通りにはたくさんの屋台が並んでいます。中華料理に中華スイーツ、そして安く食べられるフカヒレスープのお店「和盛豊(フアセンホン)」など有名です。

行き方は、MRT地下鉄ファランポーン駅から、タクシー、またはトゥクトゥクなどで5分程です。夜は香港さながらのきれいなネオンを見ながらヤワラートを歩きたいですね。

 

いかがでしょう。夏休みに来られる方にとって、思い出に残るバンコク旅行になるといいですね。

初めてのバンコク生活!賃貸物件での日本との違いあれこれ3

こんにちは西村不動産です。日本の都心部の住宅環境で考えると、自然の被害というのは、地震や台風などを思い浮かべると思いますが、ここタイでは、地震こそないとはいえ、都心部でもまるで日本の田舎のような被害に遭遇することがあります。それは害虫や害鳥などです。

また、現在の日本の一般家庭ではほとんど見かけない、メイドさんの雇用などがあります。海外は、タイが初の赴任である方にとって、以下の情報がご参考になると幸いです。

害虫や害鳥などによる被害

バンコクの町中に住居を決められた方も、驚かれるのは、虫や見慣れない鳥類が多いことでしょう。生息分布として、ムクドリの騒音に悩まされることはありませんが、鳩の糞害はタイでもあります。

まず、多いのがアリやゴキブリで、いつの間にか部屋に侵入していることがあります。アリはちょっとしたお部屋の隙間から、ゴキブリは排水口から侵入することがありますので、食べ物の放置をしないことが大切です。ゴキブリはタイのスーパーでもゴキブリ駆除のスプレーや餌などが売っています。なぜか日本のゴキブリホイホイなどは、タイのゴキブリには効果が薄いため、タイ製のポピュラーなものをお選びになるのがよいでしょう。アリの場合は侵入経路を特定すると、そこに駆除製品を置くなどが効果的です。

鳩の場合は、日本と同じく、飛来してきたら必ず追い払って、回帰する習慣を与えないようにしましょう。

今ほとんどの賃貸物件では、防虫剤を散布していることが多いですが、定期的にきちんとしたペストコントロールという害虫駆除やってもらえる物件もチェックしておきたいですね。

 

メイドさんについて

日本でメイドさんを雇っている、なんて聞くと、冗談か大邸宅か、というような感想を持ちますが、ここタイではメイドさん付きの物件があるくらい、メイドさんを雇うことは珍しいことではありません。基本的に働き者が多いタイ人女性、家事からお買い物、ベビーシッターまで器用にこなすベテランメイドさんも多いので、非常に助けになることでしょう。ただ、メイドさんとのトラブルもしばしば起こります。

盗難の心配などもありますが、まず基本的に家事スキルの高い日本人女性から見るとタイ人女性の家事のやり方が雑に映ることも多いでしょう。また、設備品をうっかりメイドさんが壊してしまったとき、経済的に彼女たちには弁償能力はありません。

このようにリスクやストレスを伴う可能性もありますので、家事は最初から自分たちで行うことにしてメイドさんを雇わないのもひとつの選択ですが、いいメイドさんがつくとたいへん助かるのも事実、日常のコミュニケーションをしっかりとって、良い関係性を築けたらタイの暮らしも快適なものになるでしょう。

 

いかがでしょう。日本ではあまり馴染みがないことも多いタイ暮らし。西村不動産では、お客様が安心して海外生活をお送りいただけるよう、サポートしてまいります。何かお困りの際はお気軽にご相談ください!

初めてのバンコク生活!賃貸物件での日本との違いあれこれ2

こんにちは西村不動産です。春の異動に伴って、初めて海外赴任でバンコクに来られた方には、タイの生活習慣や、日本との文化の違いに戸惑うこともたくさんあるかと思います。住居においても日本の感覚とは異なる構造であったり、物件管理のスタッフの対応も日本人のように細かいところまで行き届くわけではありません。

西村不動産では、そのようなギャップを埋めるべく、サポートしてまいりますが、まずは日本との違いと注意点を知っていただくべく、前回に続いてピックアップいたしました。

 

様々なお部屋の不具合

タイの物件は日本の物件に比べると、お部屋の不具合が多いといえます。外観や内装も近代的で、問題など何一つなさそうな物件でも起こり得ることで、多くは水回りのトラブルとして、浴室の排水の流れの悪さ、またキッチンの排水が良くないなど、ニオイを伴うようなものまで、ストレスをかかえてしまうような不具合が発生することがあります。

また、エアコンの水漏れもしばしば起こるケースで、物件管理スタッフによるエアコンのクリーニングだけでは解消できない場合もあり、その際はメーカーに対応を依頼しなくてはなりません。

ご自身では言葉の問題もあり、解決が難しいことかと思います。そのようなときは迷わず西村不動産まですぐにご相談ください。

 

慣れてきたときが危険!泥棒にご用心

現在バンコクのほとんどの物件では24時間体制のセキュリティが敷かれており、また弊社がご案内する物件はガードマンが交代警備するようなセキュリティのしっかりした物件をご案内しています。

しかし、このような環境でも、物件構造上目の行き届かない場所があったり、スタッフワークとして人のいない僅かな時間帯が発生することもあります。また、施錠システムも各物件同じではないため、そういった意味ではセキュリティレベルはまちまちといえます。盗難の原因は様々ですが、外部からの侵入では難しい現在の物件では、内部に出入するスタッフによる泥棒被害を受けるケースもあります。

このようなことから、盗難被害を未然に防ぐためには、やはり日頃から貴重品などの管理をきちんとして、ちょっとした外出でも必ず施錠する習慣をつけておくことが大切です。

タイの生活に慣れてきて気の緩んだときが要注意、防犯の意識は常に持つよう心がけたいですね。

 

いかがでしょう。防犯対策で戸締まりの徹底は日本もタイも同じですね。西村不動産では、お客様が安心して海外生活をお送りいただけるよう、サポートしてまいります。何かお困りの際はお気軽にご相談ください!

初めてのバンコク生活!賃貸物件での日本との違いあれこれ1

こんにちは西村不動産です。タイでは日本の4月のように年度替わりの月に当たるのが5月。学校の新学期、また会社関係もフレッシュにスタートです。日本からの赴任される方も、日本の異動シーズンにあわせて集中する時期はあれど、近年はいろんなタイミングでの赴任が増えてきているようです。

タイでは日々賃貸の生活をしていく上で日本と異なる部分が多くあります。初めてタイに赴任される方にとっては、戸惑われることもあるでしょう。そのような日本との違いを少しご紹介いたしましょう。

物件の種別で異なるお部屋とサービス

まず、タイの賃貸では、物件の種別が、アパートメント、サービスアパートメント、コンドミニアムというふうに分かれます。タウンハウスなどの団地もありますが、バンコクに赴任される方は、前述の3つでしょう。

アパートメント、サービスアパートメントはひとりのオーナーさんによる管理で、光熱費、水道、インターネットなどもお家賃と一緒になっていることが多く、サービスアパートメントなどは清掃サービスもあったりするので、非常に楽です。

コンドミニアムはお部屋によってオーナーさんが異なりますので、お部屋の雰囲気もかなり違いがあります。ただ、お値段に対して豪華なインテリアのお部屋に当たることもありますので、そこはコンドミニアムの魅力的なところですね。

コンドミニアムは光熱費、水道など全てご自身でお支払ということになりますが、ここで要注意なのが電気代。タイではこれをうっかり忘れると、さっさと電気をとめられてしまうのでしっかりお支払期限までに済ませましょう。

 

トイレ事情

タイでまず面食らうのが、トイレットペーパーの扱い。タイのトイレは日本のトイレと違って排水口が小さい上、水圧も低く、しかも水に溶けないトイレットペーパーであるため、使用後のトイレットペーパーは流さないのが普通です。公共トイレで小さいゴミ箱を見かけることかと思います。

ただ、日本人向けにご案内している物件は水に流せるところがほとんどなので、大丈夫ですよ。ただ、いっぺんにたくさん流そうとすると、割りと簡単に詰まってしまいますので、注意が必要です。

また、水が流れっぱなしで、止まらないこともあるトイレがたまにあります。そんなときはまず、流すレバーをもう一度引いたり、ボタン式でしたら、ボタンを再度押し込んでみると解決できることがほとんどです。

 

ゴミ出し

タイではゴミの分別がありません。これはゴミの分別が徹底している日本から来ると、少し抵抗があるかもしれませんね。しかしタイではまだ全てのゴミは一緒に出して大丈夫です。粗大ゴミもゴミ置きスペースに置いていればすっかり持っていってくれます。日本の粗大ゴミ処分の手間を考えると驚きですね。

 

いかがでしょう。この他にも多くの日本との違いがありますが、西村不動産では、お客様が安心して海外生活をお送りいただけるよう、サポートしてまいります。何かお困りの際はお気軽にご相談ください!

チットロムとプルンチットの中間にあるトンソン通りは文化的な大使館裏通り!

こんにちは、西村不動産です。日本から駐在で来られる方に、バンコクのおすすめ賃貸といえばスクンビットエリアが中心となりますが、その他エリアにもなかなか特徴のあるロケーションの物件が多くあります。セントラルワールドプラザなどのあるチットロムエリアは、どちらかというとショッピング街であるため、周辺もホテルなどの方が目立ちますが、BTSチットロム駅の近くには、高級物件の多いラチャダムリ通りや、おしゃれなランスアン通りなどがあります。

そんなチットロム界隈にトンソン通りという小さな通りがありますが、これほど町中にありながら、チットロムの喧騒が嘘のように静かな環境が突然現れます。

 

トンソン通りのロケーション

トンソン通りは丁度ランスアン通りと、大使館通りといわれるワイヤレスロードの間にある小さな通りです。トンソン通りが静かな雰囲気を持っているのは、大使館の裏通りになるためでしょう。ワイヤレスロードはホテルや複合施設などもある開けた通りではありますが、警備関係も厳重であり、そういったセキュリティー面もトンソン通りに影響していると思われます。

トンソン通りのようす

BTSのあるラマ1世通りからトンソン通りに入ると、お昼時は通り沿いに屋台の並ぶ活気のある風景を目にすることができます。チットロム〜プルンチット間はビジネス街ということもあり、平日は多くのオフィスで働く人々がランチに訪れます。

屋台街を過ぎますと、1930年建築の洋館を改築した有名な一軒家スパ「Spa 1930」があります。

この建物は、タイ建築家協会によって、バンコクにおける建築遺産の建物として登録されたそうです。一軒家の外観からも癒やしのパワーが伝わってくるようです。

さらに進みますと、100トンソン・ギャラリー(100 Tonson Gallery)という、現代アートを扱った私設ギャラリーがあります。

絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの、バンコクでも希少な現代アートが鑑賞できるギャラリーです。

トンソン通りは、このように小さいながらも、文化的な香りのする魅力を持った通りといえるでしょう。

 

トンソン通りのおすすめ物件

イメージ的にも、大使館通りに近く、落ち着いた雰囲気を持ったトンソン通りにあるおすすめ物件です。

トンソン レジデンス Tonson Residence

トンソン レジデンスについて詳しく見る

 

いかがでしょう、そこはかと文化的な大使館裏通りのトンソン通り、この他にもチットロム周辺エリアの物件を多く取り扱っておりますので、西村不動産までお気軽にお問い合わせください。

ウォーターフロントに近いサトーンのスラサックを散策!

こんにちは、西村不動産です。サトーンエリアといえばBTSチョンノンシー駅周辺の高層ビジネスビルや、サトーンソイ12のおしゃれなカフェストリートを思い浮かべますが、更に西へ進むと、チャオプラヤー川の少し手前にスラサックというエリアがあります。サパーンタクシンに隣接していて、スカイバーのシロッコなどもあるこのエリア、ちょっとしたショッピングスポットも見られ、どちらかというと欧米人好みといえそうな街です。どんな雰囲気か少し散策してみましょう!

スラサックのロケーション

スラサックはBTSシーロム線のスラサック駅があり、チョンノンシーとサパーンタクシンの間のエリアです。ウォーターフロントのほんの手前の駅ということで素通りしてしまいそうなエリアですが、BTSの走るサトーン通りから北に抜けるスラサック通りやシーウィアン通りのスポットには、落ち着いた賑わいがあります。

ブルーエレファント

BTSスラサック駅を南側に下りると、コロニアル様式の素敵な洋館が見えます。高級タイ料理のお店Blue Elephantです。ベルギーに本店があるブルーエレファントは、1980年に創業し、ヨーロッパで評価され広まった後、まさに逆輸入のかたちで2002年にタイにオーブン。そのため、他の高級伝統タイ料理とはちょっと違って、洋風スタイルのフュージョン料理を楽しむことができます。特に濃厚なブラックチキンのグリーンカレーは有名で、是非食べてみたい一品です!

バンコクファッションアウトレット

バンコクファッションアウトレットは、スラサック通りにあるアウトレットモールで、駐車場には中国からの観光客がお土産ショッピングコースとしてプログラムされているのか、時間帯によって多くの人で賑わっています。

アパレル関係のアウトレットショップが各階あり、スポーツ洋品系などはおすすめ。

でも、一番の注目は何といっても地階にあるジュエリーのお店です。ショーケースがずらりと並び様々な宝石がびっしり。女性にとってはとても魅力を感じるフロアといえるでしょう。

スラサックの物件

さて、サトーン独特の西洋スタイルをほんのりと感じるエリア、スラサックにもいくつか物件がありますのでご紹介しましょう。

「タニダ レジデンス Tanida Residence」

スラサック通りに面したモダンなアパートメント

タニダ レジデンスの情報を見る

 

いかがでしょう、ウォーターフロントに近いスラサック、この他にもサトーンエリアの物件を多く取り扱っておりますので、西村不動産までお気軽にお問い合わせください。