ロイクラトンをスクンビットエリアで楽しむならベンチャシリ公園

過ごしやすい乾季が訪れる11月。これからタイはベストシーズンを迎えます。そして11月といえばタイの有名な行事ロイクラトンが開催されます。2019年は11月11日です。大きなイベント会場としてはチャオプラヤー川などの寺院や花火がありますが、駐在員の家族の方々で一番身近に楽しめるのはプロンポンのベンチャシリ公園ではないでしょうか。ロイクラトンとベンチャシリ公園の様子についてご案内します。

ロイクラトンについて

ロイクラトン、またはローイクラトンは陰暦12月の満月の日を中心に毎年11月に開催されるお祭りで、ソンクラン同様タイを代表するお祭りです。農業の収穫への感謝を表し、水の女神コンカーに祈りを捧げ、罪の謝罪と自分を清めるためのお祭りです。灯籠をバナナの葉で作り、日本の灯籠流しのように川に流します。スコータイでのイベントはかなり大々的なもので、またチェンマイでは夜空に美しい熱気球を飛ばすコムロイがたいへん人気です。

ベンチャシリ公園の行き方

ベンチャシリ公園はBTSプロンポン駅の6番出口を降りてすぐ公園入口があります。ロイクラトンの日は平日でしかも日没前後の渋滞の時間帯から始まりますので、車ではなくBTSを利用するのが良いでしょう。

ロイクラトン当日のベンチャシリ公園の様子

ロイクラトン当日は、夕方くらいになると公園の入り口付近は灯籠を売る露天がたくさん出店し、スクンビットエリアに住む家族連れなどが訪れ賑わいます。日本人の多いエリアなので、日本人家族の姿が多く見られます。食べ物の露天もありますのでお祭りらしい雰囲気を楽しめますよ。

日が落ちるとみんな灯籠をベンチャシリ公園の人工池に流します。ビルの光を灯籠の火がとてもきれいです。都心部でもこのように行事を楽しめるのはいいですね。

プロンポンのおすすめ物件

このようにイベントも気軽に参加できて日本人が生活する上でとても便利なエリアであるスクンビット。特にベンチャシリ公園のあるプロンポンは駅に直結したエンポリアムデパートやエムクオーティエがあり、駅周辺は日本食のお店が多く、また日本食材が豊富なフジスーパー1号店もあります。そんなプロンポンにはおすすめ物件も多く、西村不動産でも多く取り扱っていますので少しご紹介いたします。

フィロレジデンス

センスの良い木のぬくもりのあるお部屋。ペットOKの物件です。

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マルクスクンビット

セレブリティなバンコクライフを提供する高級高層コンドミニアム

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この他にも西村不動産ではプロンポンや他エリアの魅力的な物件を取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

タイのドン・キホーテが入居!ドンキモールトンローのあるトンローとエカマイを結ぶトンローソイ10

こんにちは西村不動産です。2019年の2月からオープンしているタイのドン・キホーテ「ドンドンドンキ」が入居しているドンキモールトンローはドンキだけでなく日本の食材などが手に入るスーパーや日系の飲食店が入って注目されていますね。そしてドンキモールトンローのあるトンローソイ10はトンローとエカマイを近距離で結ぶソイです。今回はドンキモールトンローとトンローソイ10についてご紹介します。

ドンキモールトンローのアクセス

ドンキモールトンローまではBTSエカマイ駅からスクンビットソイ63を北上して左手に見えるトンローソイ10(エカマイ側ではエカマイソイ5)に入ってすぐです。歩くと15分以上かかるのでタクシーかモータサイなどの交通を使うのが良いでしょう。

マップ

ドンキモール店内の様子

1Fは日本食材のあるスーパーや飲食のできるお店が入っています。刺し身や惣菜などフジスーパー以外で買える場所が増えたのがうれしいですね。

2Fに入っているのがタイのドン・キホーテで名前がドンドンドンキです。お馴染みのコスメ系や小物など商品が充実しています。

3Fと4Fは飲食店が入っています。もちろん日本食率が高く、但馬屋やとんかつのかつ真などがあります。

5Fにはスポーツ施設の「D-SPORTS」があります。バッティングセンターがあり子供さんにもですが、野球ファンのお父さんにとってはとてもうれしいかもしれませんね。

トンローソイ10周辺

ドンキモールトンローのあるトンローソイ10の近くにはエカマイのビッグCがあります。店舗としては結構大きいので買い物にはとても重宝します。

トンローソイ10をトンロー側へ進むとエイトトンローがすぐに見えてきます。つまりこのトンローソイ10はエカマイ側でもトンロー側でもなかなか便利なロケーションということになりますね。

トンローソイ10周辺のおすすめ物件

スクンビットソイ55につながるトンロー寄りでピックアップしてみました。

カスツーリレジデンスKasturi Residence

エイトトンローの裏でスクンビットソイ55に近くそれでいて閑静な住宅街となっています。お部屋もモダンなマンションタイプで日本人の好みにあうでしょう。

物件詳細

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ラチッタペントハウスLa Citta Penthouse

同じくエイトトンローに近い高級コンドミニアムです。ラグジュアリーな内装やファシリティはステータス感にあふれています。

物件詳細

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いかがでしょう。西村不動産ではこの他にもお好みにあわせたエリアや物件を豊富にご紹介しております。是非お気軽にお問い合わせください。

バンコクの都会を満喫するなら高層タワー物件の立ち並ぶラチャダムリ、チットロムエリア!

バンコクのお部屋探しで人気があるエリアといえば日本人居住区のプロンポンやトンローですが、せっかくのバンコクライフということで日本人向けのエリアを希望せず、ビル群が立ち並び海外生活を実感できる都心部を希望される方もいらっしゃることでしょう。日本人居住区以外の都心部で、物件が豊富に選べるおすすめエリアといえばラチャダムリ、チットロム周辺です。高層ビルに囲まれたこのエリアはきっと思い描く海外の都会暮らしを実現するものとなるでしょう。ではこのエリア周辺についてご紹介いたします。

ラチャダムリ、チットロムエリア

ラチャダムリ、チットロムエリアは名前の通りBTSラチャダムリ駅とBTSチットロム駅を中心にしたエリアで、駅周辺は完全な都会。ビルに囲まれた街の景観はとてもクールです。ともにセントラルワールドのあるショッピングゾーンが近く、有名ホテルも多くあるため、観光客も多く訪れるエリアです。物件は以下の通りに多く集まっています。

多方向に移動が便利なラチャダムリ通り

ラチャダムリは、BTSラチャダムリ駅のあるラチャダムリ通りが中心となっている町です。北は若者の街サイアム、そして南は商業とビジネス街のシーロムへと繋がつています。シーロムに入る手前でラマ4世通りに突き当たりますので、勤め先がバンコク郊外で車を利用される方にも便利なエリアといえるでしょう。また、通りはルンピニ公園の入り口に面していますので朝のジョギングにも最適です。ホテルが多い通りで、コンドミニアムなどはほとんどが高層タワー型です。

セレブ感のあるランスアン通り

チットロムエリアで物件が多くあるのはBTSチットロム駅から南にのびるランスアン通りです。この通りはいわゆる高級物件が立ち並ぶエリアで、おしゃれなカフェやレストランも多く、雰囲気も落ち着いておりセレブ感があります。ショッピングもセントラルワールドまでは徒歩でも行ける距離でとても便利です。物件の種別がアパート、コンドミニアム、ホテル機能のあるサービスアパートメントなど豊富です。

ラチャダムリ、チットロムの築浅物件

日本人居住区にはない海外生活らしさを味わうならラチャダムリ、チットロムエリアの物件を探してみてはいかがでしょう。ここでは築浅物件にしぼってご案内いたします。

ラチャダムリ、チットロムの築浅物件詳細を見る

 

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バンコクの日本人居住区といえば日本村のあるトンローソイ13

こんにちは西村不動産です。バンコクのお部屋探しで特に初めて海外に赴任される方は、なるべく日本の環境に近いエリアを希望されることと思います。そのようなときまず候補となるのが、日本人居住区といわれるトンローです。一口にトンローといっても範囲は広く、ロケーションによってはかなりローカルな場所もありますが、トンローで日本人に人気なのは日本村のあるトンローソイ13でしょう。

トンローソイ13の位置

トンローソイ13はトンローのメインストリートであるスクンビットソイ55を北に進み、トンローのランドマークである複合施設エイトトンローを過ぎた左手のソイになります。BTSトンロー駅からは歩くと15分くらいなので近いとはいえませんが、おおむねどの物件にもシャトルサービスがありますし、トンローに住んでいる方ならお馴染みの赤いミニバスで安く簡単に移動できます。

トンローソイ13の利点

トンローソイ13は日本人にとって利点の多いソイです。

まず日本食の飲食店が多く、日本村モールには様々な和食のお店が入っています。タイ料理が苦手な方にはうれしい環境ですね。そして日本から空輸で上質な食材が手に入るトンロー日本市場もできています。

そしてなんといってもトンローソイ13からは日本人専用相談窓口のあるサミティベート病院が近くにありますので、日本語で病院に受診できるのはとても安心ですね。

また、トンローソイ13周辺には飲食店がたくさん入ったJアベニューや、おしゃれなカフェが集まったthe COMMONSなどの充実した商業施設が近くにあります。

トンローソイ13周辺の物件

便利なトンローソイ13には新築築浅の物件があります。そのいくつかをご紹介いたします。

チャニレジデンスChani Residence

トンローソイ13の築浅アパートメント。日本村の斜め前といった好立地で、スタイリッシュなお部屋は日本人にも馴染みやすいスクエアな間取りです。

物件詳細URL

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セレニティトンローSerenity Thonglor

トンローソイ13から徒歩数分の立地で、2019年にオープンの新築です。お部屋は清潔感のあるシンプルでモダンなつくり。部屋数も少ないので、プライベートレジデンス的に充実したバンコクライフがおくれるでしょう。

物件詳細URL

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シビックパーク2 Civic Park 2

お部屋の間取りが1ベッドルーム1002平米、ベッドルーム110~120平米という広さのサービスアパートメントです。ルームメイクがついてこの広さがあるファミリー向けの物件としておすすめです。

物件詳細URL

https://nishimurafudousan.com/d/1103

いかがでしょう。日本人向けの環境は異国でも安心感がありますね。西村不動産ではこの他にも多くのエリアの物件をご紹介しております。どうぞお気軽にお問い合わせください!

プロンポンとトンロー行ったり来たり!スクンビットソイ39とスクンビットソイ49を結ぶソイプロムシー!

こんにちは西村不動産です。バンコクでお部屋探しをする際、日本人にとって最も住みやすいといわれるのが日本人居住区であるプロンポンとトンローです。この2つのエリアには物件の集中するソイがいくつかありますが、プロンポン〜トンローを結ぶソイがあります。それぞれのエリアでも人気のスクンビットソイ39とスクンビットソイ49を結ぶソイプロムシーです。

スクンビットソイ39について

スクンビットソイ39はBTSプロンポン駅3番出口を降りてすぐのソイです。エムクオーティエも近いため立地的にとても便利で、ファミリー向けの物件も多いため、ご家族のいる駐在員さんには人気です。通りには日本食のお店が多いのも人気の理由です。

スクンビットソイ49について

同じくファミリー向けの物件が多いスクンビットソイ49は、日本人専用相談窓口があるサミティベート病院があるため日本人にとっては重要なソイです。そしてソイ49からは日本食の飲食店の多い日本村、また日本食材が豊富なフジスーパー4号店があります。

ソイプロムシーについて

ソイプロムシーはちょうど両方のソイの中間くらいの場所にあります。スクンビットソイ39側でいうとバンチャック石油のガソリンスタンドから右に入るソイです。このソイにも物件があり、新築なども立ち始めました。BTSの駅まではプロンポン駅もトンロー駅もやや距離がありますが、もしこのソイに住んだ場合は大抵シャトルサービスがありますので、移動はそれほど気にしなくても良いでしょう。また何より飲食店やカフェも充実しており、フジスーパー3号店もありますのでお部屋探しの際も候補としておすすめです。

ソイプロムシー周辺の物件

ウォルトン39 Walton 39

今年できたばかりの新築サービスアパートメントです。白を基調としたシンプルでスタイリッシュな内装は日本人好みといえます。フジスーパー3号店のほぼ向かいにありますので、買い物にも大変便利です。

ウォルトン39の詳しい情報を見る

https://nishimurafudousan.com/d/1848

 

パークスクンビット39 Parc Sukhumvit 39

ホテルも兼ねているため、ホテル暮らしの感覚でバンコクライフを満喫できます。カフェなどお店も併設しています。どちらかというとプロンポン寄りになりますので、エムクオーティエなどによく出かけられる方には都合が良いでしょう。

パークスクンビット39の詳しい情報を見る

https://nishimurafudousan.com/d/1794

 

いかがでしょう。駅に近い物件も便利ではありますが、プロンポンとトンローを行き来しやすいロケーションも住みやすいのではないでしょうか。西村不動産ではこの他にも多くのエリアの物件をご紹介しております。どうぞお気軽にお問い合わせください!

 

 

バンコクは雨季到来。スクンビットエリアの冠水など注意!

こんにちは西村不動産です。今年の暑季は例年に比べとても暑かったですね。タイでは3〜5月が暑季、6月〜10月が雨季、11月〜2月が乾季となっています。若干のずれ込みはありますが、現在バンコクでは雨季を迎えております。さて、バンコクの雨季はどのようなものでしょうか。

雨季でも月によって降雨量がかなり違う

タイの雨季は6月〜10月が目安ですが、実際は5月の終わり頃から天気は不安定になってくることが多く、また雨季の終わりも平均の降雨量は下がるものの11月に入っても豪雨が降ることがあります。

雨が最も多く降るのは雨季のはじめ頃と終わり頃で、特に9月は平均300mmを超えるほどの雨量です。日本でも大きく取り上げられた2011年のタイの洪水も雨季後半の9月から11月にかけての被害でした。

タイの雨季の雨の降り方

熱帯モンスーン気候であるタイの雨季は、日本の梅雨のように一日中じとじと降るのとは違い、激しい雨が急に降り出したかと思うと、1時間もすると止んでしまうことがほとんどです。強い風が吹き始めるのが豪雨の前兆で、黒っぽい雲が空を覆ったかと思うと一気に大粒の雨が振り始めます。こういった兆候が出始めたら速やかに雨宿りできるカフェやモールに移動するのが得策ですね。

バンコクの冠水

雨季に入ると頻繁に起こるのが路面の冠水です。排水環境の悪さはなかなか改善されておらず、未だ冠水が起こりやすくなっています。豪雨が降るのは概ね一時間くらいが多いですが、この一時間であっさり冠水する道が多く、バンコクのスクンビットエリアでもこうした場所はそこら中にあるといえます。

お部屋探しのときの冠水情報

西村不動産ではご希望のエリアについて多くの情報を持っています。明らかな冠水エリアは把握しておりますのでお尋ねください。

ただし、前述のように冠水ポイントは程度に違いはあれど、どのエリアにも冠水ポイントは存在します。例えば物件の前の道路は冠水しにくい場所であっても、大通りに抜けるまでの道が冠水しやすいなどの場合があります。こういった事情で冠水から完全に免れることは難しいことではあります。

バンコクの雨季の過ごし方

雨季はお休みの日など行楽地に行きづらい時期といえます。バンコクの雨季の過ごし方としてはやはり建物の中で過ごすのが一番安心ですね。ショッピングモールでは6月からバーゲンシーズンになりますので、セントラルワールドなどの大きなモールで過ごすのがよいでしょう。また定番のタイマッサージもいいですね。

雨季でも快適に過ごせる賃貸物件をご案内いたしますので、お気軽に西村不動産までご連絡ください!

 

アソークの都心部でありながら閑静な住宅街をもつスクンビットソイ23

こんにちは西村不動産です。バンコクのビジネスの拠点でもあり観光客も多く訪れるアソーク。日系企業もアソーク周辺にオフィスを構えることが多く、日本人にもよく知られている町の一つです。バンコクでお部屋探しの際、お勤め先がアソークの方は、通勤や生活にも便利な会社の近くに住みたいとお考えの方も多いでしょう。でも都心部の真ん中なので物件はあるの?と思われるかもしれませんね。でもアソーク周辺は意外に物件が多いんです。今回はアソークの住宅街のひとつスクンビットソイ23をご案内してみたいと思います。

BTS、MRTのアクセスが良いエリア

スクンビットソイ23はアソークでも閑静な住宅街があるエリアです。観光地としても有名な歓楽街などもありますが、それは通りの入口近辺で、少し奥に入っていくととても静かな環境となっています。何といっても交通の便の良さではバンコク随一で、BTSアソーク駅、MRTスクンビット駅またエアポートリンクのペチャブリー駅があります。ほぼバンコク都内の主要な場所は簡単に移動できてしまいますね。

スクンビットソイ23の閑静な住宅街

アソーク通りから東側に入ったところにスクンビットソイ23があります。スクンビット大通りから入って進んでいくにつれ、物件が多くなってきます。比較的早い段階で住宅街となったせいか老舗といえる広く豪華な物件に加え、まだ出来たてのホテルとしても利用できる新築物件があります。

実は日本食などのお店も豊富なスクンビットソイ23

スクンビットソイ23は一直線に伸びたメイン通りの他、いくつかの筋を入るとそこにもいろんな表情を持った場所があります。特にスクンビットソイ31へと抜けられる道には日本食のお店が集中しており、アソークに会社のある方は利用されることも多いのではないでしょうか。

木タラ

アソークに住んでいる特に女性の方はよくご存知のシーナカリンウィロート大学。ここは毎週木曜はマーケットができるので、木曜タラート(タラートはタイ語で市場)、略して木タラとよばれて地元タイ人の方も多く集まり人気です。

スクンビットソイ23周辺のおすすめ物件

飲食やショッピングにも困らない便利なすスクンビットソイ23のおすすめ物件

サマセットメゾンアソークバンコク

https://nishimurafudousan.com/d/1816

 

ジャスミンエグゼクティブスイート

https://nishimurafudousan.com/d/1165

 

いかがでしょう。西村不動産ではこの他のエリアにも多くのおすすめ物件をご案内しております。いつでもお気軽にご連絡ください。

国をあげてのお祭り〜ソンクランのあるタイの4月

こんにちは西村不動産です。新年度の4月を迎えましたね。ここタイでは年度始めは5月に定めていることが多いようですが、4月といえばなんといっても有名なソンクランのお祭りですね。バンコクも毎年水掛けで賑わいます。そんな4月についてちょっと触れてみましょう。

真夏のタイはフルーツもベストシーズンに!

熱帯モンスーン気候のタイは4月というと真夏にあたります。桜のシーズンのイメージの4月が真夏というのも不思議な感じがしますが、この時期は最もフルーツが美味しいといわれており、マンゴーなどはまさに食べごろシーズンです。そして美しい南国の花が最も多く咲き誇るのもタイの4月ですね。

タイの旧正月・ソンクランの連休

タイの旧正月であるソンクラン。以前はおおむね12日くらいから1週間近くの大型連休の意識がありましたが、会社関係は3日ほどの連休が多いようです。

現在は政府によって4月13日〜15日で固定されています。この時期は3月の末あたりからソンクランにちなんだイベントや、町のサービス業を中心にスタッフの服装がアロハシャツになるなどの風物詩が見られます。

水掛け祭り

元々は仏像や仏塔に水をかけてお清めをするのですが、今や世界的に有名な水掛け祭りとなっているソンクラン。

バンコクでは主にカオサンやシーロムが最も盛り上がるエリアで、観光客も混ざって水掛け祭りを楽しむ姿が多く見られます。若者の間ではRCAなどのクラブでソンクランのスペシャルナイトイベントなどが開催され、様々なソンクランの過ごし方があります。

ただ、これらの人の集まり場所にはハメを外した人たちによる飲酒などのトラブルも多く、車の飲酒運転による巻き添え事故なども注意が必要です。あと、ずぶ濡れのままクーラーの思いっきり効いた室内に入って風邪を引いたりしないようにしたいですね。

里帰りや旅行のシーズン

ソンクランは里帰りのシーズンでもあります。このため、水掛け祭りで賑わうエリア以外は静かでひっそりしていたりします。この時期は遠方へのチケットが取りにくかったり、価格が高騰したりして、日本のゴールデンウィークのように混雑します。

里帰りせずに連休を利用して旅行に行くものソンクランのポピュラーな過ごし方ですね。駐在員としてタイに住まれている方もこの時期を利用して、日本に一時帰国したり、近隣諸国を旅行したりする方も多いことでしょう。

バンコクの賃貸物件も内覧希望が多い時期

4月ということで、日本からの赴任の関係でお部屋探しも活発な時期といえます。また、駐在の方で、連休を利用したお部屋探しをご計画されることもあるかと思います。その際は、西村不動産までお気軽にお問い合わせください。

 

それでは水掛け祭りに参加される方は風邪などひきませぬよう、お気をつけて年に一度のお祭を楽しまれてください!

プロンポンの偶数側のグルメな通りスクンビットソイ26!

こんにちは西村不動産です。バンコクのお部屋探しで日本人居住区をご希望されるときはプロンポンやトンローを中心としたエリアが候補となりますね。プロンポンにつきましては、BTSプロンポン駅に直結したエンポリアムデパートや、エムクオーティエなどのモールがありとても便利。特に日本人向けの様々なお店は奇数側、つまりスクンビット大通りの北側に集まっています。そのようなことから、食事などは奇数側に目が行きますが、偶数側のスクンビットソイ26にも奇数側とはまた違ったグルメなお店が多くあります。今回はそのソイ26の様子をご案内したいと思います。

緑の丼のマークで有名な「ルンルアン」

スクンビットソイ26に入って少し進むと右手に見えてくるクイッティアオのお店「ルンルアン」は、タイのミシュランといわれる緑の丼のマークの看板を掲げた有名なお店です。緑の丼マークはタイの王族タナッシーさんが実際にお店を訪問し、おいしいと認めた料理や食材に当てられるグルメの証です。こちらのルンルアン、地元タイ人はもちろん観光客にも人気で、ランチタイムは行列のできる賑わい。

クイッティアオは麺、具、スープをそれぞれ選ぶことができ、お米の麺に魚のつみれの具、トムヤムスープなどバリエーション豊かです。

スクンビットソイ26の日本食のお店

スクンビットソイ26を進んでいきますと、老舗の日本料理のお店「博多」があります。刺し身、定食もの、鍋などメニュー豊富でお値段もリーズナブルです。

一見クラフト工房のような名前と外観の「木材Mokusai」。こちらも日本食のお店で、丼ものやカレーなどが楽しめます。

日本食のお店がたくさん入居しているKビレッジ

スクンビットソイ26の飲食モールとしてよく知られているのがKビレッジ。飲食店にカフェやショップが多く入居しています。

別棟には日本の居酒屋や焼き肉屋などが集合しています。日本にいるように和食のお店を選べるのがうれしいですね!

ラマ4世通り周辺

スクンビットソイ26を奥に進むとラマ4世通りに突き当たります。ラマ4世通りと交差する場所には、大型スーパーのビッグCがあり、またその向かいにはテスコロータスがありとても便利です。

スクンビットソイ26の物件

グルメもお買い物も充実したスクンビットソイ26周辺の物件をご紹介いたします。

V レジデンス

物件情報

https://nishimurafudousan.com/d/1402

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チャイニーズニューイヤーで賑わうプロンポンのエムクオーティエとエンポリアムデパート

こんにちは西村不動産です。今月2月は春節にあたります。そう、中国の正月いわゆる旧正月ですね。この時期は中国系タイ人が多く住むチャイナタウンでは華々しくお祝いのイベントなどが行われます。また、中国から多くの観光客が訪れる春節中は、バンコクの主要デパートでもディスプレイが赤いチャイニーズカラーで飾られ、各所で中華風の商品の販売ブースや、飲食のブースなどが設置されています。

日本人の多いプロンポンのエムクオーティエとエンポリアムデパートも春節らしい装いとなっていますよ。

エムクオーティエの巨大な龍のオブジェ

BTSプロンポン駅直結のモールエムクオーティエでは、春節にちなんで龍の巨大なオブジェが登場。2月1日には「Emporium EmQuartier Chinese New Year 2019」というイベントが開催され、人気俳優と女優によるショーなどが行われました。エムクオーティエ前の広場は2棟の間と、BTS駅寄りにあり、しばしばステージが設置され、ライブ演奏などが行われます。

地上階では、飲食のブースが設置され、飲茶などが楽しめます。日本でも中華料理はポピュラーな料理なのでこうして気軽に食べることができる機会は嬉しいですね。

エンポリアムデパート入り口と館内ディスプレイ

シーズンごとに装飾が変わるエンポリアムデパートのスカイウォークからの入り口。今は中華風の絵が描かれた提灯がたくさんアーチに下げられ、来客の撮影スポットとなっています。

館内では天井から大きな龍の飾りと多くの提灯が下がっており、春節ムードを盛り上げています。この時期だけのセールなどもあるようなので、ちょっと覗いてみるのもいいですね。

その他エリアのチャイニーズニューイヤーの様子

シーズンごとに大々的なセットを見ることができるのはなんといってもサイアムパラゴンでしょう。中国では今年はぶた年、それにちなんだカワイイぶたのオブジェが設置されています。色もカラフルできれいですね。

セントラルワールドでも特設ブースが設置されています。赤いチャイニーズカラーの洋服や、春節にちなんだアイテムを買うことができます。

アソークのターミナル21でも同じく赤いチャイニーズアイテムや、飲食のブースで賑わっています。

 

いかがでしたでしょう。日本では1月1日がお正月なので、春節はあまり馴染みがありませんが、日本以外のアジア圏ではこうした旧正月のお祝いで盛り上がります。プロンポンにお住まいの方も春節の雰囲気を楽しまれていることかと思います。西村不動産ではご希望のエリアのお部屋探しから入居後もばっちりサポートいたします。どうぞお気軽にご連絡ください!