静かな佇まいのカフェ通り スクンビットソイ16

こんにちは、西村不動産です。バンコクのビジネスと商業エリアの中心として、多くの人々が行き交うアソーク。BTSアソークとMRT地下鉄スクンビット駅があり、バンコクの主な場所を繋ぐ交通の要所でもあります。ランドマークであるTerminal21をはじめ、オフィスビルもタイムズスクエアやインターチェンジなど都会らしさを感じさせる高層ビルが多くたち並んでいます。

スクンビット大通りを挟んで、北側に位置するスクンビット奇数側と南側の偶数側では雰囲気が異なるアソーク。

ビル群や飲食関係が密集する奇数側に比べ、偶数側は比較的落ち着いた閑静な通りが多いのが特徴ですが、スクンビットソイ21のアソークの交差点より南側へ斜めに伸びるスクンビットソイ16もアソークの真ん中とは思えない静かな佇まいがあります。カフェなども多いこのソイ16をちょっと散策してみましょう。

目立つ外観のエクスチェンジタワー

スクンビットソイ21とアソークの大通りの交差するアソーク交差点にあるオフィスビルのエクスチェンジタワーは、独特の外観で目立っています。オフィスの他、フィットネスや銀行、STARBUCKSなども入っている活気のあるビルですね。そのエクスチェンジタワーを出るとスクンビットソイ16の入り口があります。

カフェの多い通りスクンビットソイ16

スクンビットソイ16に入ると、交通量の多い隣りのラチャダーピセーク通りとは異なる静かな雰囲気に変わります。ソイの入り口付近にあるコラム バンコクの高いビルを過ぎると、カフェなどの店舗が入った落ち着いた風景が続きます。ローカル色はさほど感じられず、タイ人以外の居住者も少なくないようで、どちらかというと欧米人向けのサービスのお店が目立つ気がします。

おしゃれなカフェ カッパ Kuppa

ソイ16には有名なカフェ・カッパがあります。コンクリート作りの外観は、とてもおしゃれで静かなプライベートミュージアムに来たような気分になります。

店内のゆったりとした空間で、味わいのあるウッドのテーブル席について過ごす贅沢なひとときは、日常の疲れを癒やしてくれるでしょう。食事メニューもありますので、ランチなどにも利用できますね。

クイーンシリキットコンベンションセンター駅へ

スクンビットソイ16を下って行くと、MRTクイーンシリキットコンベンションセンター駅に出ます。ここからはシーロム方面へ移動できますね。また、コンベンションセンターの横には、大きな人工池のあるベンジャキティ公園

が駅のすぐ横ですので、散歩したり、ボートに乗ったりとちょっとしたレジャーも楽しめますよ。

 

いかがでしょう、スクンビットソイ16には賃貸物件もありますので、ご興味のある方は西村不動産までお気軽にお問い合わせ

1月のバンコク!乾季真っ只中の快適シーズン

あけましておめでとうございます、西村不動産です。今年最初のブログです、本年も西村不動産をどうぞよろしくお願いいたします。

今、バンコクは乾季のシーズンを迎えております。長い雨季も終わり、朝夕は涼しくなりますね。先月などは、夜中15度くらいまで気温が落ちて、とても東南アジアとは思えない寒さになったりしました。そんな乾季真っ只中のバンコクはどのような動きがあるのでしょう。

年越しのカウントダウンから2018年の幕開け

新年を賑やかに迎えるならセントラルワールドプラザでしょう。歩行者天国になっており、コンサートなども行われ、行かれた方は華々しい新年の幕開けだったことでしょう。とにかく人の多さも、熱気もすごい!

一般的にタイのお正月はソンクランなので、ニューイヤーデーのお祝いも日本のお正月のように長いお休みなったりすることはなく、2日あたりからは、日系企業やお店を除き、タイの社会では通常の動きになっています。

ただ、なぜか1月になってもクリスマスツリーが飾ってあったり、クリスマスソングやクリスマスイメージのCMが流れたりしているのは毎年奇妙な感じがします。旅行で来られた方はなおさらでしょうね。

バーゲンシーズン到来

1月といえばバーゲンシーズンですね!待っていた方も多いことでしょう。タイのバーゲンは日本と違って新着以外は全商品50%オフになるところがほとんどで、各ブランド、バーゲンの後半には70%まで落ちます。旅行でタイに来られる方にとってもたいへんお得なシーズンです。

早いブランドは12月から半額になり、1月末くらいまで時間差でいろんなお店がバーゲンになりますので、このシーズンは「お金を使いすぎた!」という悲鳴があちこちで聞こえてきそうです。

第 4 回ジャパンエキスポタイランド

日本文化が定着してきているバンコク。特にアニメやゲームなどのサブカルチャーは人気です。そんな日本の魅力を味わえる人気イベント「ジャパンエキスポタイランド」が1月に行われます。今年で4回目、年々認知度も高まり、地元タイ人によるジャパンアニメやゲームキャラのコスプレイヤーなども溢れています。毎年豪華なゲストも話題になり、昨年はピコ太郎も訪タイして盛り上がりました。今年もAKB48などアイドル参加予定で、さらにヒートアップすることでしょう。

■日時:屋内ゾーン 2018年1月26日(金)~28日(日)3日間 10:00-20:00

屋外ゾーン 2018年1月27日(土)&28日(日)2日間 11:00-20:00

■会場:セントラルワールドプラザ

(セントラルワールドスクエア&プラザ内イベントゾーン)

■URL  http://japanexpothailand.com

 

1月は年末に異動発表がある日系企業の場合、お部屋探しをこのシーズンにされる方もいらっしゃいます。初めての海外、初めてのバンコク、新生活のスタートと、その後のお客様のよりよいバンコクライフのために、西村不動産は皆様に快適な賃貸物件のご案内とサポートを今年も提供してまいります。賃貸物件についてのお問い合わせはいつでもお気軽に西村不動産までお問い合わせください。

バンコクのクリスマスツリー2017年!好みのツリーはどこのモール?

こんにちは西村不動産です。12月になると一気に街はクリスマスの雰囲気ですね。常夏の国タイでもこの時期は冬のイメージに装ったディスプレイをあちこちで見かけます。そして人々の目を楽しませるのは何といってもクリスマスツリーですね。毎年各モールでは個性的なクリスマスツリーが設置されますが、今年はどのようなツリーを見ることができるのでしょう。今回は12月らしく主要人気モールのクリスマスツリーをご案内します!

セントラルワールドプラザのクリスマスツリー

バンコクで最も規模の大きいクリスマスツリーを設置するセントラルワールドプラザ前。毎年趣向を凝らし、スケールの大きなクリスマスツリーと、クリスマス装飾を華やかに演出しています。そして写真が大好きなタイの人々にとっては格好の撮影会場とかしています。

大きなクリスマスツリーが2本センターあたりに設置され、とてもきれいですね。光の装飾がツリーになったような贅沢な明るさ。また、キャラクター的なトナカイが至る所にありユーモラスです!

 

Terminal21のクリスマスツリー

毎年大きなツリー1本がモール前に現れるTerminal21。シンプルながらもたいへん存在感があって目立ちます。撮影スポットというより、アソークのランドマーク的な要素がより強化した感じ。会社員や旅行者など様々なトラフィックの多いアソークで、慌ただしい流れの合間に人々をクリスマスの楽しい気分にさせてくれるスポットとなっています!

 

エムクオーティエのクリスマスツリー

今年のエムクオーティエは、巨大な白くまがツインの建物の真ん中に座ったかたちになっているキュートなモニュメント!特に女の子や子供たちに人気で、大きな白くまや小型の白くまの前で撮影会。

きらびやかなツリーも随所に設置されてあり、クリスマスシーズンの楽しさを盛り上げてくれています。年末が近くなると、特設ステージでは音楽ライブなども多くなってくることでしょう

 

エンポリアムの装飾とクリスマスツリー

エンポリアムデパートの入り口は季節に合わせて面白い装飾がなされますが、クリスマスはたくさんのローブが下げられ、そこに光をあてることで幻想的な洞窟のような雰囲気になっています。移り変わる光の色に洞窟の表情も変わり、とても素敵なエントランスとなっていますよ!

また、館内にもブルー系の品良いクリスマスツリーが設置されています。

 

いかがでしょう。みなさんはもうクリスマスツリーを楽しまれましたか?2017年もあとわずか、本年もたいへんお世話になりました。西村不動産はまた来年も、皆様のより良いバンコクライフのお手伝いをさせていただきます。賃貸物件についてのお問い合わせはいつでもお気軽にお問い合わせください。

ちょっと異文化テイスト!隠れ家的飲食店が並ぶスクンビットソイ31の物件

こんにちは西村不動産です。異文化が交流する国際都市バンコクですが、各国の企業の進出に伴って、その国々の文化もバンコクに入ってきました。特に日本はその典型で、日本村とよばれる場所が何箇所も存在します。他には世界中にあるチャイナタウン、そしてリトルインディアやアラブ街などでしょうか。バンコクに賃貸を探される際、エリアはかなり重要な要素となりますが、日本人に人気といえば、スクンビットエリアのトンローやプロンポンですね。なぜなら日本人に特化した飲食、買い物、病院といった環境が整っているからです。そんなスクンビットエリアで、比較的異文化テイストのお店がある通りにスクンビットソイ31があります。

 

プロンポンのスクンビットソイ31

スクンビットソイ31は、BTSプロンポン駅から徒歩で5分くらいのところにソイの入り口があります。都心部ではありますが、静かな印象を与えます。ソイの奥には新築・築浅物件も多く、プロンポンでも利便性の高い通りです。

 

外国料理店が多いスクンビットソイ31

通りに入るとまず目立つ看板で目を引くのがインド料理のお店「Himali cha cha son」、1979年から続き老舗ですね。

また、手頃なお値段で大人気、ピザなどおすすめのイタリアン「Bella Napoli」、そしてイタリアンといえば本格的なローマンなお店「Appia」があります。ここはAsia Herbの敷地内にあるといった感じ。日本料理ももちろんあります。

バンコクでも各エリアに店舗展開中の「北海道原始焼き」、あと新しくは「焼肉あずま」がオープンしているようです。そしてスクンビットソイ31に食事に来る方が目的とするお店は「バーン・イサーン・ムアンヨット」ではないでしょうか。

イサーン料理の人気店で、特にガイヤーンは絶品!

飲食店以外にも、アンティークショップや雑貨店、またカフェもあり、バリエーション豊かな通りです。

 

スクンビットソイ31のおすすめ物件

そんなスクンビットソイ31のおすすめのアパートメントをいくつかご紹介!

 

「ラヤ スクンビット Raya Sukhumvit」

シーロムにもある清潔できれいなアパートメント。日本人向けの部屋のつくりにサービスもきめ細やか。

ラヤ スクンビット詳細

 

「キータナー レジデンス Kirthana Residence」

4つの種類の2ベッドルームが選べる築浅アパートメント。都心部の通りでありながらゆったりとした贅沢空間です。

キータナー レジデンス詳細

 

「アヴォラ 31 レジデンス Avora 31 Residence」

アピシット元首相の邸宅前というなんともセレブ感のあるロケーションに位置したホテルのようなモダンアパートメント。

アヴォラ 31 レジデンス詳細

 

いかがでしょう。特に飲食で他国料理がお好きという方には、お部屋探しでもポイントになりそうですね。

新たなビジネスと商業の要所として発展著しいプルンチットエリア!

こんにちは西村不動産です。バンコクの商業、ビジネスの中心といえばまずアソークが思い浮かびますね。アソークといえば、スクンビットエリア、その大動脈であるスクンビット通りは東に向かってプロンポン、トンローと日本人の多く住むエリアへと広がります。そんなスクンビットエリアの始まりの場所ともいえるスクンビットソイ1の隣に、プルンチットがあります。スクンビットとサイアム方面を隔てるポジションのようなこの町より、スクンビットの日本人文化を感じる雰囲気が急に薄くなる感じがするプルンチットは、BTSプルンチット駅を中心に、近年大きく様変わりしつつあるエリアのひとつです。

BTSプルンチット駅直結のランドマーク

プルンチットの大きな変化といえばBTSプルンチット駅に直結するふたつの大きな建物ができたこと。ひとつビジネスパークとして、このエリアの顔となったPark Ventures Ecoplexですね。斬新な外観のこのビルには多くの企業が入っており、またここはThe Okura Prestige Bangkokも入っています。そう、ホテルオークラがあるんですね。

あとBTSの駅からスカイウォークで繋がるセントラルエンバシーがあります。ここは高級有名ブランドが多く入店するモールで、あのゲイソンや、エンポリアムなどと同じくセレブ感満載の商業施設です。

外観や吹き抜けの内部は、近代美術館を思わせる現代的なデザインで、国内外からの来客を迎え入れています。

 

大使館通り・ウィッタユ(ワイヤレス通り)のあるプルンチット

このエリアで特徴的なのは、各国の大使館の集中するワイヤレス通りがあるところです。別名ワイヤレス通りとも言われるこの大使館通りには、日本大使館をはじめ、多くの海外の大使館が集中しており、それがスクンビットエリアとの雰囲気の違いを産んでいる要因かもしれません。なんとなく、欧米色のある閑静なムードが漂っています。ウィッタユ通りには以下のようなたくさんの大使館があります。

日本大使館
アメリカ大使館
イギリス大使館
スイス大使館
オランダ大使館
スペイン大使館
ウクライナ大使館
ニュージーランド大使館
ベトナム大使館

なかなかの数ですね!

縦に走る高速道路と鉄道

BTSプルンチット駅の3番出口を降りると、スクンビットソイ1に横に高速道路の入り口があるのが見えます。バンコクを縦断するポイントがこんなに駅の間近にあるのは珍しいといえますね。

また、その高速道路の高架下には鉄道の線路が通っています。昼間は屋台が進出しているので、果たして電車は通っているのだろうか?と疑問を感じてしまうようなユルさはなんともタイらしいといえるかもしれませんね。

 

プルンチットエリアの物件

そんなプルンチットの、ちょっとアジア離れしたおしゃれな賃貸物件を西村不動産では取り扱っています。お隣のチットロムも含め、スクンビットとは違った物件を選択肢に加えるのも良いのではないでしょうか。高速道路もあるので、車通勤の方にも向いていますね。

プルンチットエリアの賃貸物件一覧

いかがでしょう。小さな町でも要所の多いプルンチット。大使館通り散策なども良いですね!

超高層ビル・マハナコーンで注目のサトーンエリア・チョンノンシー駅周辺!

こんにちは西村不動産です。ビジネスの新興スポットとしてアソークの他に、シーロムからの流れで、BTSチョンノンシー駅周辺は新しいオフィスビルが多く建設されました。中でも一番注目を浴びたのが、超高層ビルの「マハナコーン」のオープン。今までタイで一番高かったビルである、バイヨークスカイⅡを抜いて堂々ナンバーワンの高さです。その他、交通の面でも、BTSシーロムラインのチョンノンシー駅はもちろん、BRTの専用レーンを使ったバスで、リバーサイドのトンブリー方面への移動が格段に便利です。スクンビットエリアに目が行きがちですが、サトーンは目新しい注目エリアといえるでしょう。

BTSチョンノンシー駅はどのあたり?

BTSのシーロムラインの駅で、サイアムからトンブリーのリバーサイド方面へ連絡しています。お隣の駅、シーロムの中心であるサラデーン駅からは歩いても行ける距離ですね。チャオプラヤー川のクルージングでお馴染みのBTSサパーンタクシン駅はふたつ先の駅になっています。

超高層ビル・マハナコーン

BTSチョンノンシー駅の横に高くそびえ立つマハナコーン。これまでタイで最も高いビルであったバイヨークスカイⅡの304mを抜いて、314mと10m高く、現在タイではナンバーワンのビルです。スーパータワーの建設があるため、1位は短い在位となりそうですが、その特徴はなんといっても、ビル中層部分の崩れ落ちそうなブロック状態。かなり思い切ったデザインですね。タイではよくある未完成時のプレオープンとして、一応、2016年からスタートしています。「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス」やホテル「ジ・エディション・バンコク」また、展望台にルーフトップバーなどが続々オープンです。

渋滞知らずの路線バスBRT

リバーサイドのあるトンブリー方面へはBTSでも行けますが、ラマ3世通りのあるトンブリーまで連絡しているのがこのBRT。この路線バスは専用レーンがあるため、渋滞時もスイスイ目的地まで進んでいけます。このため、今までバンコク名物の渋滞のため、新しいウォータフロントのお店などが出来ても、なかなか億劫で行けませんでしたが、BRTのおかげで気楽に行くことができるようになりました。

もちろんラマ3世方面の自宅がある人達の重要な足になっているのは言うまでもありません。

BTSチョンノンシー駅〜スラサック駅間

チョンノンシーのお隣のスラサックは高級住宅街があるせいか、お店もハイソな雰囲気。サトーンソイにはおしゃれなカフェやバーなども見かけますね。

特にサトーンソイ12などは、レストランKaiなど、欧米人やタイのセレブ系の人々に好まれる飲食店が多いようです。

 

いかがでしょう。ビジネス街として確固としたエリアとなったチョンノンシー駅周辺。お仕事関係でこのエリアを希望される方も多くなりそうです。サトーンエリアの賃貸物件をお探しの際も、お気軽に西村不動産までご連絡ください!

バンコクの原宿といえばやっぱりサイアム!モールやお店がいっぱい

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こんにちは西村不動産です。バンコクの人気スポットといえば、様々なエリアがありますね、在住の方はもちろん、旅行で来られる方もこの街が好き!とそれぞれ好みの場所があることでしょう。大人の方はショッピングのしやすさや、自宅からの近さなどで変わると思いますが、日本の原宿のように中高生などの集まる街といえばやはりサイアムですね。

 

サイアム王国のサイアム

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サイアムといえば、サイアムパラゴンをはじめとして、頭にサイアム○○がつくモールが集中しているのが特徴。毎日ティーンを中心とした大勢の来客であふれています。

まずサイアムで一番有名なのはサイアムパラゴンでしょう。観光でここを訪れることも多いですね。お目当ては有名ブランドのショッピングですが、オーシャンワールドの都市型水族館も人気。

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また、サイアムセンターはタイのオリジナルブランドも扱っている店舗もあり、ちょっと面白い品揃えかも。サイアムスクエアは飲食が充実していて、日本食のお店が多いですね。

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そして、最近完成したサイアムディスカバリーは、外観がとても現代的でカッコイイ!内部もちょっとしたアートな雰囲気です。日本の人気雑貨店ロフトも入店しています。

 

バンコクの原宿サイアムスクエアソイのお店

siam square soiには小さな洋服屋さんなどがあちこちに点在しています。以前は狭い路地にもびっしりお店が並んでいたりして、ほんとうに原宿のような雰囲気がありましたが、現在、サイアムスクエアのリニューアルに伴ってかなりすっきりしてしまいました。それでも少年少女にとっては人気のスポットですね。

 

みんな大好き!マンゴースイーツの超人気店 マンゴタンゴ!

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サイアムといえば、このお店を目当てに来られる方も少なくないのではないでしょうか。それはマンゴースイーツで有名なマンゴタンゴ Mango Tango!美味しいマンゴーをふんだんに使ったマンゴープリンやマンゴーアイスと共に召し上がれるお店ですね。

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場所は前述のサイアムスクエアソイ3にあります。なぜか4回ほどこのサイアムスクエア側で引っ越している同店、さすがにもう引っ越しはないでしょう。

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店内はコンクリート打ちっぱなしのおしゃれな内装。オリジナルグッズなどの販売もされています。

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メニューのおすすめは何といっても店名と同じマンゴタンゴ。マンゴーとマンゴープリン、マンゴーアイスの人気メニューです。カオニャオマムアンのように、もち米を付きもお店のおすすめメニューです。サイアムに来たら是非行ってみたいですね!

マンゴタンゴのもち米付き 185バーツ(2017年8月現在)

 

いかがでしょう。サイアムに近い賃貸物件ならチットロムやラチャダムリ周辺でしょう。もしこのエリアの物件にご興味がございましたら、お気軽に西村不動産までご連絡ください。

 

 

タイと日本の交流において最も古くから中心となって栄えた町シーロム

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こんにちは西村不動産です。現在タイに住む日本人の人口は7万人を超えるともいわれています。工業を中心に日系企業の進出が盛んになっていきましたが、そのとき日本企業の多くが拠点として会社を設立したのは、シーロムエリアが中心でした。今でこそインフラの発展でアソークやその他の地域にもビジネス拠点が移っていますが、早くからタイ進出を果たした日系企業が多いシーロムエリアは、バンコクの賃貸物件探しにおいても定番のエリアのひとつといえるでしょう。

 

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シーロムのロケーション

言わずと知れたシーロムですが、アソークと同じくBTSスカイトレインのサラデーン駅、そしてMRT地下鉄のシーロム駅があり、バンコク都南西の分岐的なエリアでもあります。ですので、他のエリアへ通勤するのにも便利。シーロムに会社がなくても、シーロム、また、近隣のラチャダムリーやルンピニエリアで賃貸物件を探すのもいいですね。

 

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ビジネスエリアとしてのシーロムエリア

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前述のようにかつてよりビジネスの中心地といえば、シーロムを中心として栄えたため、外資系の会社の入るビルは今でもひしめいています。日系企業の名前を掲げたビルなどもあり、商業地域に見る日本とはまた違った雰囲気を感じます。

 

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日本食などが多いシーロムエリア

さすがは日本との歴史の長さを感じるシーロムエリアです。リトル日本のトンローやプロンポンのように日本食のお店が多くあります。平日はビジネス街であることから、お昼時はビジネスマンで溢れているビルの飲食フロアや、屋台街を見かけます。

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特にタニヤ通りや、スリウォン通りには日本食が多く、昼夜においてさながら日本に居るような食事をとることができます。タニヤ通りはお昼時に集合屋台のようにテントの下でタイ料理も食べられますので、値段の安い屋台飯を気軽に楽しめます。

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その他、地元のタイ人の方に人気なのはコンベント通り。通りの両端には屋台がびっしり並んで、毎日お祭りの縁日のようです。

 

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観光地としてのシーロム

シーロムは観光地としても人気。現在はバンコクの急速な発展で見どころがあまりにも増えて、以前ほどの独占的な人気ではないにしましても、ジムトンプソンをはじめ、パッポン通りの露店街などは観光客を楽しませてくれます。バンコクの昔と今が混在しているようなシーロムは、新開発地区にはない味わいがあるといえるかも知れません。

 

いかがでしょう。シーロムに会社のある方はもちろん、各方面へのアクセスも良いシーロムの賃貸物件に興味がございましたら、お気軽に西村不動産までご連絡ください。

日本人居住エリア憩いの場所!バンコクを代表する3つの公園!

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こんにちは西村不動産です。大都会であるバンコクで暮らす上で、ビルだらけの町に憩いを与えてくれるのは緑あふれる公園ですね。バンコクには有名な公園が多いですが、日本人向けのバンコク賃貸物件が集中するスクンビットエリアやシーロムエリアにはバンコクを代表する大きな公園があります。バンコク都民と共に、日本人にも生活の潤いを与えてくれる公園をご案内します。

 

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ベンジャシリ公園

〈ロケーション〉

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ベンジャシリ公園または、ベンチャシリ公園 (Benchasiri Park)は、日本人が最も多く居住する町の一つであるプロンポンにあります。BTSプロンポン駅の6番出口から階段を降りてすぐのところに公園入口があります。スクンビットの大通りに面しているため、大変利用しやすく、平日でも多くの来園者でいっぱいです。

〈特徴〉

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まさに都会のど真ん中といった感じのロケートです。ビジネス、商業エリアの中にあるため、平日のお昼などはビジネスマンやOLがベンチでくつろぐ姿も見かけられます。

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休日には、公園の池を中心にランニングする人や、遊具もあるため、子供連れで来るファミリー、またバスケットボールやバレーボールのミニゲームができるコートを利用する若者たちで活気づいています。

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また園内にはモニュメントが設置されており、モダンな様相も感じられる公園です。

 

〈ベンジャシリ公園近くのおすすめ物件〉

モントローズ コート Montrose Court

バーン ティパヤデート Baan Thipayadej

 

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ルンピニ公園

〈ロケーション〉

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日本でもバンコクの公園といえばこの公園の名前が必ず出てくる(Lumphini Park)は、シーロムエリアにあります。最寄り駅は地下鉄MRTのルンピニ駅がありますが、ひとつ先のシーロム駅の方が近く、1番出口を出るとすぐに入り口があります。BTSならサラデーン駅が最寄りとなります。

〈特徴〉

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観光地として紹介されることが多く、以前はナイトバザールが園内で開催されていたため、旅行で訪れた方も多いのではないでしょうか。敷地はかなり広く、コンサートスペースなどもあり、イベント会場としても利用されています。賃貸物件としては、シーロムエリアはもちろんワイヤレスロードやラチャダムリーの高級住宅街も近いロケーションです。

 

〈ルンピニ公園近くのおすすめ物件〉

ハンサー バンコク Hansar Bangkok

セント レジス レジデンス バンコク St. Regis Residences Bangkok

 

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ベンジャキティ公園

〈ロケーション〉

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ベンジャキティ公園(Benjakiti Park)は、バンコクの現在のビジネス中心地アソークから徒歩で行ける公園です。最寄り駅は公園北側でいうとBTSアソーク駅と、地下鉄MRTスクンビット駅、そして公園南側にはMRTクイーンシリキットコンベンションセンター駅があります。

〈特徴〉

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大きな人口池を中心にしたこの公園は、池の周りをランニングやサイクリングコースとして整備されており、そのためスポーティな服装の来園者が多いようです。眺望が良く池の水面とその向こうに見えるビル群がきれいです。比較的人が少ない公園なので、のんびりリラックスできますよ。レンタル自転車や、ボートに乗ることができます。

 

〈ベンジャキティ公園近くのおすすめ物件〉

アッパー スイート スクンビット25 Upper Suites Sukhumvit 25

 

いかがでしょう。バンコクの不動産物件の近くにはこんなきれいな公園があります。こういった環境も含めてお部屋探しもいいですね。上記以外のおすすめ物件も多数ありますので、お気軽に西村不動産までお尋ねください。

ローカル交通センセーブ運河ボートでチープにクルージング!

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こんにちは西村不動産です。バンコクの公共交通は日本の都心並に発達していますね。BTSスカイトレインにMRT地下鉄、空港からはエアポートリンクなどもあり、バンコク市民の足となっています。そんなバンコクの公共交通ですが、水の都バンコクらしい交通手段があります。そう、ボートですね、チャオプラヤー川のエクスプレスボートは観光でも有名ですが、バンコク都内を横断するセンセーブ運河ボートは、まさに市民の日常交通として利用されています。

 

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センセーブ運河ボートとは

バンコクの中央を横断するセンセーブ運河で運行されている水上交通で、東はバンカピ、西はカオサンの近くまで行くことができます。途中、スクンビットラインの近くも渡船場があるため、スクンビットの賃貸物件にお住まいの方などは普通に気軽な交通手段として利用することが出来るでしょう。センセーブ運河ボートの利点は、安くて渋滞知らずなところです。近い区間なら15バーツ以内で移動可能です。本数も頻繁に東西を行き来するボートがやって来ますので、待ち時間も少なくて良いですね。

 

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センセーブ運河ボートの乗り方

センセーブ運河ボートの乗り方は、まず渡船場から自分の目的地へ向かう方向に進むボートが来たら乗り込みます。このときボートが岸にちゃんと着いたことを確認して、ボートにあるロープをしっかりつかんで乗るようにしましょう。

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ボートに乗ると、するすると器用にロープを伝って乗船員がやって来ますので、行き先を告げてお金を払いましょう。すると整理券のようなチケットを少し破って渡されますので、降りるまで持っておいてください。目的地に着いたら、乗船時と同じくボートが岸にちゃんとくっついてから降船しましょう。

 

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プラトゥーナムまでがおすすめのコース

センセーブ運河ボートを利用しやすい環境の方は、スクンビットのペチャブリー通り寄りに住んでいる方でしょう。渡船場でいうと、トンローエリアなら「Soi Thonglor」、スクンビットソイ39あたりですと「Italthai Pier」、ソイ39といえばバンコク不動産で圧倒的人気のバーンジャムジュリーBaan Jamjureeからも徒歩で行ける距離ですね。

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それらの渡船場から西方向に進むボートに乗ります。途中MRTペッチャブリー駅のほんの近くにある渡船場「Asoke-Petchaburi」や、ナナエリアに近い「Nana Chard」などがありますので、アソーク方面への移動にも使えますね。

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そして、渋滞もなく運河の景色を眺めているとスクンビットエリアから15分程度でプラトゥーナムに到着します。階段を上がればそこはバイヨークスカイが見えるプラトゥーナム。伊勢丹などセントラルワールドプラザまで徒歩で行けますよ。

 

いかがでしょう。水の都バンコクに住んでいるなら、水上交通も利用してみたいですね!