かつて、バンコクの撮影スポットで絶大な人気のあった「ラチャダー鉄道市場」。2022年に閉業され、その後は姿をかえてマーケットが営業されていましたが、今年に入って2026年3月27日再オープン予定との発表があり、いよいよ再オープン間近です。ラチャダー鉄道市場のアクセスなどご紹介いたします。
ラチャダー鉄道市場
(写真:タイ国政府観光庁:AMAZING THAILAND)
ラチャダー鉄道市場(Train Night Market Ratchada)は,2015年1月にラチャダーエリアにオープンした巨大マーケットで、約10万㎡の敷地に約1300軒の店舗、屋台がありました。2022年に閉業し、同年9月9日に「ザ・ワン・ラチャダー(The One Ratchada)」という名前の新たなナイトマーケットとしてオープンしましたが、2025年5月5日にザ・ワン・ラチャダーは再び閉業。そして、今年に入り、2026年3月27日に「ラチャダー鉄道市場」として再オープン予定の発表がありました。
エリアは、主に洋服・雑貨、飲食、パブなどの3つにわかれており、ショッピング以外にも、ライブ演奏のあるお店などでお酒をたのしむこともできます。
特にカラフルなテントの屋根がならぶマーケット全体の眺めは、インスタなどSNSの映えスポットとして観光客にも絶大な人気がありました。今回はこのカラフルな屋根の復活だけあって、楽しみにされている人も多いことでしょう。
(写真:Train Night Market Ratchada)
お肉のタワーもよくSNSにあがってますね。
ラチャダー鉄道市場へのアクセス
ラチャダー鉄道市場は、MRTタイ文化センター駅(Thailand Culture Center)の3番出口を左折してすぐに入口が見えてきます。
ラチャダーエリアは便利?
日本人居住エリアのあるスクンビットから離れたラチャダーエリアは、たしかに住んでいる日本人は多くありません。しかし、日本人にも快適に暮らせる物件があります。特にラマ9は、アソークまで2駅とアクセスがよく、セントラルプラザ・グランド・ラマ9店や、ロビンソンデパートなどのショッピングモールがあり、とても便利なエリアです。
りぶナビで、ラマ9や、ラマ9にある物件について特集しておりますので、ぜひチェックしてみてください。西村不動産ではスクンビットにはない、新鮮な環境でのお部屋探しもサポートしております。
ラマ9は高層ビルが立ち並ぶララチャダーピセーク通りの近代的エリア!
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まとめ
バンコクの元祖インスタスポットともいえるラチャダー鉄道市場が再オープン予定です。マーケットでのショッピングやお食事、あわせて、ラマ9などラチャダーエリアを散策してみてはいかがでしょう。




