バンコクの交通機関
渋滞の多いバンコクですが、電車・バス・タクシー・
配車アプリなど交通手段は充実しています。
便利な交通機関の特徴や使い方をご紹介します。
バンコクの主な交通手段
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BTS(スカイトレイン)
高架を走る鉄道で、渋滞の影響を受けずに移動できる便利な交通手段。スクンビット線とシーロム線の2路線があります。
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MRT(地下鉄)
地下を走る鉄道で、渋滞の影響を受けません。ブルーラインとパープルラインが運行しています。
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バス
路線が多く、バンコク市内を網羅しています。料金が安く、庶民の足として利用されています。
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タクシー
街中で簡単に利用できる便利な交通手段です。メーター制で利用するのが基本です。
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配車アプリ
Grabなどの配車アプリは、料金を事前に確認でき、安心して利用できます。英語での利用も可能です。
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ボート(船)
チャオプラヤー川を利用した移動手段です。渋滞を避けて移動でき、観光にも便利です。
比較表で見る交通手段の特徴
| 交通手段 | 料金の目安 | 移動の速さ | 利便性 | 快適さ | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| BTS(スカイトレイン) | 16〜59バーツ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | 通勤・通学・ショッピング |
| MRT(地下鉄) | 17〜42バーツ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | 通勤・通学・市内観光 |
| バス | 8〜25バーツ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | 安く移動したい時・ローカルエリア |
| タクシー | 初乗り35バーツ〜 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | 短距離移動・荷物が多い時 |
| 配車アプリ(Grabなど) | 距離により変動 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ドアtoドアで快適に移動したい時 |
| ボート(船) | 15〜40バーツ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | 観光・渋滞回避・川沿い移動 |
交通機関の使い方ポイント
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BTS・MRTの利用
ラビットカード(Rabbit Card)を購入すると、お得でスムーズに乗車できます。
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タクシーの注意点
乗車時にメーターを使うように伝えましょう。渋滞時は時間が読めない場合があります。
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配車アプリの活用
Grabアプリをダウンロードしておくと便利です。目的地を入力するだけで簡単に配車できます。
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交通渋滞について
朝(7〜9時)と夕方(17〜19時)は特に渋滞が激しくなります。移動時間に余裕を持ちましょう。
交通機関に関するよくある質問
BTSは高架を走るスカイトレイン、MRTは地下鉄です。行き先のエリアで使い分けるのが基本で、サイアムやアソークなどの中心部はBTS、ラチャダー方面はMRTが便利です。アソークやサラデーンなどの駅で相互に乗り換えができます。
BTS各駅の窓口(チケットカウンター)で購入できます。チャージ式のため、改札で毎回切符を買う手間が省け、スムーズに乗車できます。
乗車時に「メーター(ミター)」を使うよう伝えましょう。メーターを使わず交渉を持ちかけてくる場合は、別の車を利用するのが安全です。Grabなどの配車アプリを使えば料金が事前に確定するため安心です。
料金を事前に確認したい方や英語・日本語でのやり取りが不安な方にはGrabがおすすめです。流しのタクシーは初乗り35バーツ〜と割安ですが、行き先が伝わりにくい場合があります。
GoogleマップやMoovitなどのアプリで経路検索が可能です。路線が複雑で英語表記が少ないため、初めての方は電車や配車アプリの利用がおすすめです。