バンコクの日本人専用ワクチン接種を行っている5病院をご紹介します

こんにちは西村不動産です。8月からスタートしている、バンコクの日本人専用ワクチン接種(アストラゼネカ製)ですが、現在では18歳以上のタイ在住日本人まで対象年齢が拡大しています。

日本人御用達のサミティベート病院ではすでに1回目の登録・接種が終了していますが、5病院は10月も登録・接種を継続しています。

その日本人専用ワクチン接種を行っている5病院についてご紹介いたします。

バムルンラード・インターナショナル病院

登録可能期間:10月4日(月)から10月8日(金)まで

事前登録の上、接種可能

<概要>

サミティベート病院と同じく日本人専用窓口があり日本語で受診可能です。場所はスクンビットソイ3のナナエリアにあります。

世界一流の医療技術を誇り、タイ国内はもちろん、国外からも多くの来院患者がいます。ロボット手術などの最先端技術や、1300人以上の医師とそれを支える4800人以上の専門家たちがバムルンラードに所属しており、質の高い医療をワンストップサービスでご提供しています。

入院室の豪華さでも有名な病院です。

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バンコク病院

10月11日(月)から10月17日(日)まで

事前登録の上、接種可能

<概要>

日本人のかかるバンコク3大病院の一つで、日本語が話せる専門通訳によって日本語での受診が可能です。場所はトンローに近いペチャブリー通りにあります。

東南アジア最大にして最高水準の私立病院グループです。日本の医大を卒業したタイ人医師や、日本人の医師と看護師の健康相談員、メンタルヘルスアドバイザーが対応してくれます。

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シンペート・シーナカリン病院

登録可能期間:10月29日(金)まで

日本のパスポートを持参すれば、事前予約なしで接種が可能

<概要>

場所はバンコク東部のシーナカリン通りにあります。2019年に設立された新しい病院で、グローバルスタンダードを満たした最新技術の病院で、英語、タイ語での対応になります。

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シンペート・セリラック病院

登録可能期間:10月29日(金)まで

日本のパスポートを持参すれば、事前予約なしで接種が可能

<概要>

同じくシンペート系列の病院で、ミンブリー区にあります。

ホームページ(ワクチン接種のページ)

メドパーク病院

10月4日(月)から10月20日(水)まで

事前登録の上、接種可能

<概要>

まだ新しいMRTクイーンシリキット駅から徒歩3分の好ロケーションにある総合病院です。医療業界で30年以上の経験を持つ医療専門家と経営陣の下で運営されており、25階建てで9万平方メートルの敷地面積がある巨大病院です。

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まとめ

最も日本人が多くかかっているサミティベート病院は、登録と1回目の接種を終了していますが、2回目の接種は同じ病院で可能です。

現在タイではコロナの新規感染者数も1万人くらいまで減少し、10月から規制緩和も実施されており、更なる規制緩和でより平常に近い状況に戻ることが期待されます。

西村不動産では病院に近いロケーションの物件も多数ご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。