タイの国花

タイの国花、皆様はご存知でしょうか。

日本にも国花があり、日本の国花はタイでもよく知られている花、桜です。菊も日本の国花のようですが、菊はどちらかというと皇室を象徴する花のようです。
Flower

諸説あるようですが、タイの国花はラチャプルックと呼ばれる黄色い花で、別名幸運の木とも呼ばれています。和名はナンバンサカイチと言います。開花時期はタイで一番暑い季節の3月下旬から4月上旬までの期間のようです。また、この花は黄色い花なので、現在のタイの国王(ラマ9世)の誕生した曜日、月曜日の色で、花粉の形が9世の9に似てる事からタイの国民に広く親しまれているようです。黄色い花が沢山垂れ下がる様からゴールデンシャワーとも言われております。

タイから日本へのお引越し【本帰国編】

日本本帰国は会社から辞令がでるのが通常3ヶ月~2ヶ月前が多いようです。帰国が決まれば帰国日とフライトチケットをまずは決定したほうがよいでしょう。この2点が決まらないと各種手続きが始められません。各種手続をご自身で手配するのか会社が手配するのか確認しましょう。

帰国のピーク時は、引越し業者も大変忙しくなり希望の日に引越しできない可能性もありますので自分で手配する場合は早めに連絡しましょう。

そ見積もりにきてもらう前に把握しておきたいのが、会社の規定がないか(予算、重量、回数などの制限) 船便、航空券、手荷物でもって帰るもの、タイで処分するものに分けておきましょう。正確な見積もりがでないので注意が必要です。2 ~3社の見積もりを取って、料金、日数、サービスや担当者(最初から最後まで担当してくれるかなど)を見て見極めましょう。

○住居のオーナー、管理人に退去日の連絡。

(不動産業者を仲介してる場合は不動産会社に連絡)契約書の内容を再確認しましょう。

○学校など、各種手続き

お子様の転校・退園手続きや大使館の在留届けの抹消、日本人会の脱会届け、

銀行口座の解約、家庭用インターネット、テレビの解約

 

○日本での住まいの準備

(水道、光熱、電話は事前にタイからインターネットで申し込み可能です)

 

○リサイクル業者に連絡

日本での住まいはタイよりも狭くなってしまう事が多いです。荷物をそのまま送るのは現実的に難しいです。売ったり、あげたり、思いきった処分が必要です。

リサイクルショップや個人の買取業者、古本屋はピーク時期は事前査定ができなかったり、多くのお客さんの対応で慌しいので早めに声かけをしましょう。

 

梱包は引越し業者に任せるとしても、ある程度の梱包はご自身ですると良い場合もあります。貴重品の管理や荷解き時に負担が少なくなるよう工夫しましょう。

YAMATO UNYU (THAILAND) CO,.TD

http://www.yamatothai.com/

NIPPON EXPRESS (THAILAND) CO., LTD.

http://www.nipponexpress.co.th/

YAMATANE

http://www.move.yamatane.co.jp/network/thailand.html

タイのバイク事情

タイ、バンコクの街中は車、バイクの交通がとても多く、渋滞が激しいので、車の間をすり抜けて行けるバイクのタクシーもあり、この乗り物は状況によりとても重宝するのですが、このバンコクで走っているバイクを見ているとそのほとんどが125CC等の小さな排気量のバイクです。
image

タイのバイクは最近は400CC以上の大型バイクもバンコクではたまに目にするようになりましたが、まだまだ主流は排気量150CC以下のバイクです。

これにはタイの税金が関係しているようで、排気量150CCを超えると税金が急激に高くなるようです。あとは渋滞が激しい道の中を車と車の間をすり抜け通る為に大きな車体は向かないとの事も関係している様です。

タイには車、バイクの車検もきちんとあります。バイクは新車から5年、車は新車から7年後に車検があります。その後は毎年行わなければなりません。

日本では250CC以下の排気量のバイクには車検はありませんが、タイでは排気量に関係なくバイクは新車から5年経過すると毎年車検が義務付けられています。

検査項目も日本程厳しくはありませんが、もちろんその車検を通りませんと乗る事は出来ません。

タイ、バンコクの街中で凄く古く日本ではもう見る事は無いであろう真っ黒な排気ガスをもくもくと排出している車でも一応車検を通っているという事になります。

日本と同様に強制保険(自賠責保険)の加入も義務付けられており、車種、排気量等により値段は変わります。

これからタイで乗り物を購入、乗ろうとお考えされております方はご参考にされて下さいませ。